一人散歩はおすすめ!名古屋!モリコロパーク花博へ行ってみた!

公開日:  最終更新日:2015/11/10

一人で行動する人の事を ”独りぼっち” から取った言葉で「ぼっち」と言い、すごく寂しい人というイメージがあります。特にクリスマスに一人で過ごす人は「クリぼっち」なんていう悲壮感ただよう呼び方をされています。しかし、その一方で、一人の時間や空間を上手に楽しむ「おひとり様」なんていう言葉も流行りました。おひとり様を満喫するためのハウツー本や特集記事は本屋さんに行けばたくさん見つける事ができます。一人で行動する事に対しては、千差万別、人それぞれ違った考えやイメージがありますが、個人的には最近「一人散歩」マイブームになっています。一人散歩には効果効能があると言ったら大げさですが、一度一人散歩の心地よさを味わったら病み付きになる事間違いなしです

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一人散歩がおすすめの理由は?

「一人でウォーキングはつまらなくて続かない!」という事はありませんか?よく、連れ合いや友達同士で楽しくおしゃべりながらウォーキングをしている方を見かけますが、おしゃべりしながら歩くと肺活量も使いますしストレス発散になります。なにより誘い合って誰かと何かを一緒にする事で、さぼりにくくなるのもいい所です。誰かと一緒にウォーキングする事は、ただ歩くだけでも続けやすいというメリットがあります。しかし、これが一人となると、たとえ目的はダイエットや健康維持であっても、よほど意志の強い人でないとただ歩くだけだとなかなか続きにくいものなのです。犬の散歩など明確な目的がある場合や、行きたい目的地に向かって歩くというなら意欲的になれますが毎日、変わり映えのしない限られたルートをただ一人で歩くだけだと飽きてしまってなんだかテンションが下がってしまいます。すると、ちょっとした理由を見つけては、「今日はもういいか!」とさぼりがちに…

そこで、おすすめなのが一人散歩です。一人散歩はただのウォーキングとちょっと違うのが面白い所です。ウォーキングはダイエットや健康維持が目的で歩く事が中心になりますが、一人散歩は、歩く事だけに重きを置いていないのでとても楽しいのです。そして、「一人である」ということで小回りが利き、とても心地がいいのです。「今日は気分がいいからいっぱい歩きたい」「写真でも撮りながらゆっくりまったりブラブラしたい」「途中で素敵なお店があったからゆっくり立ち寄りたい」…一人だと誰にも気を使うが事なく、その時自分が感じた行きたいと思う場所で自由気ままに行動できるのが最大の魅力です。一人散歩をすると普段の雑雑とした現実からポッと抜け出せ、リフレッシュできるので疲れた心を癒されていきます。

名古屋の一人散歩

おすすめの一人散歩は、基本的に電車やバスで目的地まで行ってそこから歩きながら気ままにぶらりと散歩をします名古屋市内周辺など場所によっては車で行くと駐車場の空き状況やかかる駐車場代が気になります。一人散歩では、気のままにぶらりと歩きたいので、車を止めた所まで戻らなくてはならないと思うとあまり気ままに遠くへ行こうとは思わなくなってしまいます。その点、交通機関を使うと好きなところで降りて好きな場所から乗れるのが良い所です。駐車時間を気にする事もありません。また普段の移動は車ばかりという人なら、普段とは違う移動手段を使う事で気分が変わり新しい発見があるかもしれません。車だと気付かずに素通りしていた場所や見つけられなかった穴場を発見してふらりと立ち寄る事がで出来るのも一人散歩の魅力です。

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モリコロパークの花博 一人散歩で発見したものは?

モリコロパークの周辺を一人散歩してきました。「モリコロパークって、「スケート場」と「プール」と「さつきとメイの家」しかない、ただの広い公園だよ!」と聞いたことがあって、10年程前の愛知万博以来行ったことがなかったのですが、その日はたまたま近くに用事が出来たので寄ってみる事にしました。広くてどこを回ったらいいのか分からないので、とにかく案内所へ立ち寄りました。園内の地図をもらって、初心者におすすめの園内の周り方を聞くと、この日はラッキーな事に、たまたま「花博」を開催期間中だったため、かなり楽しめました。

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とりあえず、おすすめされた方角に向かって歩いていくと、ボランティアガイドさんが「無料で案内しますよ」と声をかけてくれました。AコースとBコースがあってそれぞれ約40分のコースとの事で、おすすめのAコースでガイドをお願いする事にしました。ぶらり一人散歩の良い所その①、その場で気ままにスケジュールを決められる事!別に急ぐ旅でもなく、初めてガイドさん付きというちょっと贅沢な貴重なを体験させてもらいました。ガイドさんの説明を聞きながら、公園のあちこちに美しく植えられた花や草木に癒され、一通り案内を受けた後は、公園中央で行われていた太鼓や花笠踊りなどのイベントを見ながらご当地グルメの出店の美味しいものを堪能しました。

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その後、適当に歩いていると、手作りのストラップやペンダントを作ってくれるコーナーを発見!形や大きさの違う木や色とりどりのビーズの中から好きなものを選んで渡すと、職人さんが器用な手さばきでストラップにしてくれました。

これ200円です。結構気に入っています。 これも普段なら素通りしていただろうけど、一人散歩で味わえた楽しい思い出です。

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その後は、観覧車のある方へ行ってみました。観覧車に乗るには一人600円!高い!300円なら乗っていたけ、どこれはスルーして、あまり人がいなかったので広場のベンチに寝っころがって持って行った本を読みました。解放感がとっても気持ちいい。この時点でまだ14時過ぎ。モリコロパークから2.6kmぐらいのところにござらっせというスーパー銭湯があるという事をちょっと調べていて、念のために小さいタオル1枚と着替え用のパンツ一丁をカバンに入れて持ってきていたので歩いていく事にした。大通りから一本中に入ると川沿いの道があって、その川沿いの一本道をまっすぐ辿れば迷うことなくモリコロパークからスーパー銭湯「ござらっせ」までのんびり歩いていく事ができる。2.6kmをゆっくり歩くと約30分程度、一人散歩にはもってこいの距離である。この道は車が通らないし、途中に可愛いお花が活けてあり途中止まって写真を撮ったり癒されながらお散歩できる素敵な小道でした。

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お風呂に入ってリフレッシュ!ござらっせの敷地内にある産直野菜などが買えるあぐりん村に立ち寄った。

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新鮮な野菜がいっぱい並べられていて買いたかったけど、車じゃないからそこはちょっと我慢して、ラズベリーと甘夏の手作りジャムを買った。

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暗くなると道が見えなくなってしまうので、4:30pmにござらっせを後にした。帰り道、だんだん空が薄暗くなってくると、左手に見えるモリコロパークの観覧車がライトアップされました。ライトアップされた観覧車を見ながらリニモの最寄駅を目指しました。来た時は、リニモの「愛・地球博記念公園駅」でしたが、帰りは、「公園西駅」が近かったのでそこからリニモに乗りました。公園で遊んでお風呂でのんびりしてお土産買って…心も体もリフレッシュして大満足の一日でした。

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まとめ

普段のウォーキングと違って毎日と言うわけにはいきませんが、おひとり様はもちろん、家族がいる方でも週末などにちょっと家族から離れ、誰にも左右されない自分だけのプレミアムな時間を持つ事は心の栄養になり、また普段の生活に戻った時の活力になります。なるべくお金をかけずに、健康にも精神にもいい一人散歩は本当におすすめです。

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