腰痛体操ストレッチはお尻が命!テレビで紹介!五郎丸歩選手も実践!

公開日:  最終更新日:2015/12/11

腰痛体操ストレッチ!腰痛予防はお尻が命!

腰痛の原因にはお尻が十分使えていない事があげられます。お尻が硬いと重さや衝撃がうまく吸収できずに腰に負担がかかり腰痛を引き起こします。普段からお尻の柔軟性や筋力アップを心がける事で腰痛予防に繋がります。

そこで、テレビで紹介された腰痛予防になる3つの腰痛体操ストレッチご紹介します。今話題のラグビー日本代表選手の五郎丸歩選手も実践しているストレッチですが、とても簡単で難しい事はありませんのでぜひ1日1回行ってみてはいかがでしょうか?

腰痛にはテレビで紹介された3つのストレッチ!

腰痛予防になるテレビで紹介されたストレッチ3つを順番にご紹介します。

①お尻を伸ばそう!「バランスストレッチ」
膝を外側から握って足首を持ちます。すねが体に対して斜めになった状態から、軸足をのばして胸をはり、脛を胸に付けるように伸ばします。

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足を抱えた状態で5秒間キープ 左右それぞれ1回ずつ
この運動で、動かしているのは「大臀筋-だいでんきん」です。伸び縮みさせた筋肉が柔らかくなり、その結果、腰への負担を軽減する事が出来ます。

黄色の部分が「大臀筋-だいでんきん」です。

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②腰痛お尻を鍛えよう!「サイドキック」 

腰幅で立って、バンザイのポーズをする。まっすぐ保ったまま足を外に開く
腕はバンザイしたまま開いた足を戻して、ひざを90℃に持ち上げます。この時も体を常にまっすぐにするように意識しながらもとに戻します。左右の足で5回ずつ繰り返します。

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この運動で動かしているのは、おしりの上の方にある手のひらぐらいの大きさの「中臀筋-ちゅうでんきん」と身体の中心にある「腸腰筋-ちょうようきん」です。お尻と体幹の両方が鍛えられ、筋肉が強化されるので腰が安定してきます。

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「中臀筋-ちゅうでんきん」 「腸腰筋-ちょうようきん」

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③五郎丸歩選手も実践の最新のストレッチ!「ボッシュウォーク」とは?
今話題沸騰中の大人気ラグビー日本代表の五郎丸歩選手も実践している「ボッシュウォーク」という最新のストレッチとは、片足の膝(ひざ)を胸に引き上げ、反対の手を上に上げて6歩この動きをします。前のめりに進んでしまってもOKです。 電球を取り換える時のイメージで手を伸ばし、少し背伸びをするような気持ちで行うのがポイントです。ラグビーの試合前や練習風景を見る機会がある方は、もしかしたら、五郎丸歩選手の生「ボッシュウォーク」を見られるかもしれませんね。


この運動で鍛えているのは、軸足側の「大臀筋」お腹の「腹斜筋-ふくしゃきん」、モモの前側の「大腿四頭筋-だいたいしとうきん」、ふくらはぎの「腓腹筋-ひふくきん」 さらに、お腹の内側にある「腰方形筋-ようほうけいきん」「腸腰筋」も鍛えることが出来ます。お尻と同時に足とお腹の筋肉を鍛える事が出来るので腰に一気に負担をかけずに筋力アップ出来るストレッチです。

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まとめ

①~③のストレッチをそれぞれ1日1回でいいのでやるとお尻周りが鍛えられ腰痛予防になります。

今、スポーツ界では、お尻の筋肉を細かく鍛えてそれをプレーに生かすという動きがあり、日本代表のラグビー選手だけでなくゴルフやテニスでも注目されています。

腰痛予防のトレーニングですので、すでに腰痛をお持ちの方は、医師の指示に従って行って下さい。

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