初詣は何日までに行けばいい?何時まで?いつまで屋台はやっている?

公開日:  最終更新日:2015/11/22

初詣に行きたいが、なるべく人ごみは避けたい!だから大混雑が予想される元日は避けようと思うが、いったいいつまでが初詣?神社は何時までにいくべき?また、出店も楽しみたいが、初詣の屋台はいつまでやっているの?という方は参考にしてみて下さい。

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初詣は何日までに行けばいいの?

初詣はいつまで??何日までに行けばいいのでしょうか?これには、諸説あり地域によっても意見が割れています。そして、実は特に決まりはありません。しかし、一般的には、元日から3日までの「三が日」か、7日までの「松の内」(15日まで又は20日までを「松の内」とする地域もある。)までに詣でるとされている事が多いようです。中には、小正月の15日までや、1月いっぱい節分までという地域もあります。

ちなみに、初詣とは、一年の感謝や新年の無事と平安を祈願するため年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝することを言います。という事は、元旦から節分までの間であれば、どの習わしを信じるかはご自身の都合に合わせればいいのではないでしょうか

初詣は何時までに行けば大丈夫?

参拝するのに決まった時間はありません。しかし、日没後の神社は、霊道が開いていて良くないと言われる事があります。新年の初詣は例外的に夜中に参拝しますが、通常の参拝は太陽が昇ってから沈む前までが一般的です。また、太陽が昇るのと同じように運気が上昇するという「縁起担ぎ」という意味でも、午前中がベストだと言われています。それでは午後からはダメかと言うと決してそんな事はありませんので安心して下さい。しかし、明るい内に参拝を済ませようと思えば16時位までには参拝を終えられるぐらいのスケジュールにした方が良さそうです。

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初詣でいつまで屋台はやっているの?

神社までの細長い道のりの両サイドに立ち並ぶ屋台は、初詣の楽しみの一つです。出店している屋台の数が多ければ多いほど活気や賑わいがあって楽しいものです。初詣には欠かせない露店は、いつまで出ているかと言えば、大体は、「三が日」のみです。そして当然、元日が一番人も多く盛り上がりますが、1日目より2日目、2日目より3日目とだんだん人が少なくなっていくので、3日目の夕方には少しさびしい感じになっている事が多いようです。地域によって三が日の後に、また違う行事が控えている場合などはその行事に合わせて再び屋台が連なる事もあります。例えば、西日本では、1月9日~11日にかけて七福神の一人でもあるエビス様に商売繁盛を祈願するお祭り「十日戎(えびす)」(えべっさん)が開催されますので、三が日の後、屋台は、この「えべっさん」に向けて出店を準備をします。

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まとめ

初詣で大晦日から元旦に参拝するというスタイルは、元々あった年籠り(としごもり)恵方参り(えほうまいり)という風習が簡略化され、少しずつ変化し定着したものだという説があります。また、大みそかの深夜から年明けにかけての参拝は、「二年参り」と呼ばれ、「より一層の功徳が積める」といわれており、除夜に一度氏神に参拝してから一度家に帰り、元旦になってまた参拝するというような地域もあります。しかし、もっと昔は、大晦日は、歳神様を家に迎える準備をし、元旦から松の内までは家に迎え入れた歳神様と過ごす期間とされていた為、初詣は松の内が明けてからという時代もあったようです。時代や地域によって諸説ある初詣ですが、大事なことは、一年の感謝と共にお参りしようと思う気持ちですので常識の範囲であれば、しきたりにこだわり過ぎる必要はないでしょう。無理のない日程で初詣し、気持ち良く新しい年を迎えましょう。去年お世話になった絵馬や破魔矢などを返納したい場合は持っていくのをお忘れなく!家は、前年の干支の絵柄のついた破魔矢がまだあります・・・

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