干支の順番の読み方と覚え方は?昔話で神様が動物にレースをさせた?!

公開日:  最終更新日:2015/12/30

十二支の順番は、覚えてしまえば簡単です。しかし、始めの方覚えやすいが、最後の方になるとちょっと言いにくいので覚えるのを面倒に感じてしまい、なかなか覚えられないという人もいます。でも干支はお正月に「今年は何年だ!」という時だけでなく、意外に色々な場面で出てくるので覚えておきたいものです。干支の順番や漢字の書き方、読み方そして覚え方についてご紹介しています。干支をまだちゃんと言えないと言う方は、よろしければ是非参考にしてみて下さい。

【スポンサードリンク】

干支の順番の読み方は?

十二支の順番と読み方は、以下の通りです。ね・うし・とら・・・と歌を歌うようにリズムをつけると覚えやすいので、なんども唱えていると自然に覚えられます。

 ⇒ うし ⇒ とら ⇒  ⇒ たつ ⇒  ⇒ うま ⇒ ひつじ ⇒ さる  とり ⇒ いぬ ⇒ い 

十二支 訓読み 動物 動物
WS000004
うし WS000009
とら WS000013
WS000014
たつ WS000015
WS000016
うま WS000017
ひつじ WS000005
さる WS000018
とり WS000003
いぬ WS000001
WS000021

 

干支の順番の覚え方は?

「ね・うし・とら・う・たつ・み」までは、割とスムーズに覚えられるけど、後半の「うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」がなかなか覚えにくい!という方が多いようです。干支の順番の覚え方のコツは、前半の部分が言えるようになったら、後半部分だけに集中します。そして、頭の中に下のようなイメージを膨らませる連想記憶を使って覚えていきましょう。

【スポンサードリンク】

想像して下さい。

ウマが、羊を後ろ脚で蹴っ飛ばし、飛ばされた羊が、サルのお尻にぶつかってサルのお尻が真っ赤っかに!その真っ赤なお尻の上にトリが卵を産んだのを見た犬が大笑いしたのでサルが怒っていて犬猿の仲に!サルと犬が喧嘩をしていると、その真ん中に、前しか見ていなかったイノシシが突進してぶつかった。ぶつかって吹っ飛ばされた先にはねずみの小さな穴が…と十二支の一番初めの動物「ねずみ」に戻ります。

 

WS000007

・・・みたいな感じでトライしてみて下さい。連想する時はあなたの覚えやすいストーリーを考えてイメージするのがポイントです。

そして、ある程度覚えたら仕上げに、十二支迷路にも挑戦してみて下さいね。

WS000002

干支の順番の話をご紹介!昔話で神様が動物にレースをさせた?

それでもなかなか干支の順番が覚えられないという方は、干支の順番の昔話があります。 昔々、ある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したことから始まる、十二支の動物の順番が決まったとされる由来についての昔話です。なぜ12干支は「ねずみ」から始まりっているのか?などが解明されていくのが面白くて、昔話を読むと分かりやすくイメージしやすいので、覚えにくい干支の順番がすんなり頭に入ってくると思います。干支の13番目の動物は?なぜ猫はネズミを追いかけまわすのか?なども解明されいて面白いので機会があれば是非読んでみて下さいね。

まんが日本昔ばなし(2) [ 川内彩友美 ]

まんが日本昔ばなし(2) [ 川内彩友美 ]
価格:1,404円(税込、送料込)

 

まとめ

十二支の順番は、少し覚えにくいですが、一度覚えてしまうと忘れないので、この機会にぜひ覚えて下さいね。干支は、お正月だけでなく恵方を表すときなど、色々な所で使われますので知っていると便利ですよ。

【スポンサードリンク】

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑