春の七草と秋の七草の違いは?覚え方と面白い覚え歌を発見!

公開日:  最終更新日:2015/12/11

1月7日の朝に、七草粥を食べる風習がありますが、あなたは七草粥の中に入っている七草を全部言えますか?

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春の七草と秋の七草の違いはなに?

「七草」と一言で言いますが、春の七草と秋の七草で違いがあるのをご存知でしょうか? 1月7日に食べる七草粥に入れる七草は、

芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ) 「春の七草」です。

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では「秋の七草」はというと、萩(はぎ)・桔梗(ききょう)・葛(くず)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)・尾花(おばな)・撫子(なでしこ) になります。

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春の七草と、秋の七草の大きな違いは、春の七草は七草粥に入れて食べるように食する事が出来ますが、秋の七草は、食べるのではなく観賞用になります。

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春の七草と秋の七草の覚え方は?

春の七草と秋の七草の覚え方は、五七五七七のリズムにあわせて、歌うように何度か唱えると覚えやすいです。

春の七草:「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞななくさ
秋の七草:「はぎ ききょう くず おみなえし ふじばかま おばな なでしこ これぞななくさ

最後の「これぞななくさ」のところを「秋のななくさ」にするとより分かりやすいかもしれませんね。

春の七草と秋の七草の面白い覚え歌を発見!

五七五七七のリズムに乗せても、春の七草と秋の七草はやっぱりなかなか覚えられない!そんなあなたに、面白い春と秋の七草の覚え歌を発見しました。一度聞くと耳から離れない、癖になりそうなフレーズが…

 1分半ぐらいの覚え歌です。ぜひどうぞ。

まとめ

七草粥にはどんな種類の植物が入っているのか知った上で頂くと、今までとは一味違うかもしれませんね。せっかく、七草粥を食べるならぜひ、覚えてみて下さいね。きちんと全部言える人が意外に少ないので、ちょっと自慢できるかもしれませんよ。

 

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