バレンタイン手作りクッキー保存方法と保存期限!サクサクには3つのアイテム?

公開日:  最終更新日:2015/12/11

バレンタインの手作りクッキーの保存方法は?

バレンタインに手作りクッキーを焼いた場合、保存方法によって日持ちも変わってきます。保存状態が良ければ日持ちも長くなりますので、しっかり保存していきましょう。

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<<手作りクッキーの保存のコツ>>
焼き上げたクッキーは、充分に冷ますのがポイントです。まだ熱が残っているうちに密封するとベチャベチャになってしまいます。粗熱が十分とれたら密閉容器に入れます。密閉すれば冷蔵庫でも保存できます。ただ、冷蔵庫での保存の場合は湿気に気を付けなければいけません。クッキーは、クッキー自体がシリカゲル(除湿剤)のようなもので、すごく湿気を吸いやすい性質があります。クッキーは湿気が大敵なので、クッキーを焼いて冷めたら、すぐに袋にシリカゲルを一緒に入れて密封するのがサクサクに保つコツです。シリカゲルを入れる量は、菓子の重さの1/20~1/25を目安です。

ちなみに、缶などに入れて保存する場合は、缶の中に角砂糖を1つか2つ入れておく事が美味しく保存するための裏ワザです。角砂糖が、容器の中の余分な水分を吸い取ってくれます。たったこれだけの事ですが、クッキーのサクサク感を損なうことなく保存できますよ。

長期保存をしたい場合は、冷凍保存をしましょう。冷凍保存するとよりサクサク感が増す効果もあります。

手作りクッキーの保存期限は?

お店などで売られている手作りクッキーの場合は、保存状態が良いので保存期限はおよそ1か月ぐらいですが、 家庭で作ったクッキーを保存する場合の保存期限は、基本的には3日くらいを目安に考えた方が良さそうです。家庭でも保存状態が良ければもう少し長く持ちます。シリカゲルを入れ、しっかり密閉すれば1週間~10日位は美味しく頂けるでしょう。

手作りクッキーをサクサクに保存する3つのアイテムは?

手作りクッキーをサクサクのまま保存するのにあったらワンランク上の保存を可能にする3つのアイテムをご紹介します。

これがあれば、お店で売っているハンドメイドスイーツのように、今までより長期保存が可能になります。

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 【クリップシーラー】
お菓子の入った袋を1秒ほどで完全に密閉できる、とても便利なアイテムです。余熱の必要がないものが便利です。
一度開封した市販お菓子を保存する時にも使えます。
【ガス袋】  
酸素を浸透しない特殊素材の袋です。
透明なものや、柄つきのものなどがあり、大きさも選べます。
【鮮度保持剤(脱酸素剤)】
袋内の酸素を抜くことで酸化や変色、菌やカビの発生、繁殖を防ぎます。
脱酸素材は、食品のみならず、衣類の防虫、金属のサビ防止にもなるので、腕時計やカメラの保存にも重宝します。

クリップシーラーは、手作りしたお菓子を密閉するときに大活躍します。また、封を切っってしまった市販のお菓子が残ってしまった場合にもクリップシーラーで再度密閉すれば美味しさが長持ちします。クリップシーラーの使い方はとっても簡単です。

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①ガス袋にお菓子と鮮度保持剤を入れます。この時、なるべく袋内の空気を抜きましょう。
②袋の止めたい場所を決めて、クリップシーラーに挟みます。
③スイッチを入れて、1秒程度、赤いボタンが消えたら手を放します。
④ハイ、密閉完了!


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<クリップシーラー>
余熱なしで0.5秒でピッタリ密閉できます。
使いかたは、お菓子の密閉だけではもったいない!意外に色々使えます。

 

<鮮度保持剤 50個入り>

 

<シリカゲル1g 100個入り>

 

<ガス袋>

まとめ

保存用の便利なアイテムも利用して保存すれば、何もしていない時に比べて格段に日持ちも良くなります。
上手に保存してプレゼントすれば安心ですね。

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