大掃除には重曹とクエン酸!重曹水の作り方と使い方、お掃除のコツは?

公開日:  最終更新日:2015/10/13

年末の大掃除が気になり始める時期になってきましたね。
いつもは見て見ぬふりをしているあの場所やこの場所…
毎年、ギリギリになってやっと重い腰を上げ、慌ただしく大掃除を始めたけど…
結局間に合わなくなってやり残してしまう。「けど、まあいいか!」なんて事が
毎年の年の瀬の恒例になってしまっていませんか?!
年末は、忘年会やお疲れ様会などのお誘いが多くなり、ただでさえ忙しいのに
大量の買い出しや料理の仕込み等々、しなければならない事だらけ。それに加えての大掃除となるともの凄くパワーが必要でへとへとになってしまいますよね。

以下は、年末に掃除したいけど手がまわらない場所ランキングです。
1位  網戸・ガラス窓
2位  壁・天井
3位  換気扇
4位  ベランダ
5位  キッチン家電
6位  照明器具
7位  下駄箱
8位  食器棚
9位  カーテン
10位 ガスレンジ

「わかる~!!」って方も多いのではないでしょうか?!

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大掃除に重曹とクエン酸は救世主!

今年こそは、そんな慌ただしい年末に「さよなら」出来るちょっとした方法があります。それは、今の早い時期から少しずつプチお掃除をしていく事です。
今日はここ、次はあっちと、年末までに一つずつ取り掛かる場所のスケジュールを決めて少しずつ終わらせていきます。
こういう風に進めていくと、少しの労力で済むのでとっても楽ちんです。
しかも、「今年もまた時間切れで出来なかった!」なんて事にならず、日々の小さな力で家中がピカピカになり、とても気持ちの良い新年を迎える事が出来ます。

それから、お掃除に何を使うか?もお掃除を楽にしてくれるポイントになります。
小さい子供やペットがいても安心できる、重曹やクエン酸などを使ったスプレーを作れば、人にもペットにも環境にもやさしいプチお掃除の大きな味方になってくれます。重曹やクエン酸はドラッグストアやスーパー、百均などで簡単に手に入り、経済的なのも助かります。
重曹水やクエン酸水を作って毎日のプチお掃除で楽ちんにスッキリきれいにしていきましょう。

大掃除には重曹水とクエン酸水を作ろう!作り方と使い方!注意すべき点は?

■<お掃除セットを作ろう!>■

・重曹粉末を直接使いやすいように調味料入れなどの容器に入れよう。
・重曹水スプレーを作ろう。
・クエン酸水スプレーを作ろう。
・重曹石鹸を作って水分が蒸発しにくい密閉容器に入れよう。

 

【重曹水とクエン酸水、重曹石鹸の作り方と使い方。】

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◆重曹水(軽い油やほこりの汚れ落とし用)

<作り方>
水200ml:重曹小さじ1~2
分量の重曹と半分の水をスプレー容器に入れて重曹が十分溶けるまでよく振る。
残りの水を入れてもう一度よく振ったら出来上がり。
<使い方>
手アカや台所のベタベタした油汚れを落とす時に使う。
布に作った重曹水を吹き付けてから拭く。必要であれば直接吹きかける。
しつこい汚れには、粉末をそのまま振り掛ける方法も試してみると良い。
最後は水拭きをしっかりする。
コツは、使いすぎない事!余計な場所にまき散らさないように布に吹き付けてから使います。最後の水拭きが不十分だと白っぽく跡が残り素材の劣化につながってしまうのでしっかり水拭きしましょう。
<注意点>
重曹はアルミに使用すると黒ずみますのでご注意を!
漆製品や柔らかい素材の床や家具、宝飾品にも使用しないようにしましょう。

 


◆クエン酸水 (水アカやお掃除の仕上げ用)

<作り方>
水200ml:クエン酸小さじ1~2
分量のクエン酸と半分の水をスプレー容器に入れ重曹が十分溶けるまでよく振る。
残りの水を入れてもう一度よく振ったら出来上がり。
<使い方>
水アカや石鹸カスで白くなったシンクや蛇口まわり、鏡、トイレの尿汚れに。
汚れに吹きかけてアクリルたわしなどでこすり、少し時間を置いてから拭きとる。
<注意点>
クエン酸は鉄や大理石には使用しないように!
塩素系の洗剤と一緒に使う事は厳禁です。

 


◆重曹石鹸(しつこい汚れ用)
<作り方>

重曹1:粉石けん1:水1弱
同量の重曹と粉石けんをボウルに入れて、少し少なめの水を注いでよくかき混ぜ、
水分が飛ばない広口の密閉容器に入れる。
<使い方>
グリルやコンロ等の油汚れのひどい場所に塗り付けて使う。

 

「大掃除のコツ 重曹と○○で排水溝がスッキリ!」ワンポイントお掃除術!

ワンポイントお掃除術!

<拭き掃除の基本は上から下へ!>
普段、お手入れが行き届かない場所NO.2の壁や天井は、油はねや汚れの飛び散りでけっこう汚れています。壁や天井は、まず上からしたに向けてハタキをかけ、重曹水を湿らせた布で拭くとスッキリします。

<油汚れはまずお湯で!>
キッチン周りはどうしても油でベトベトになりがち。
炊飯器や冷蔵庫、電子レンジの電化製品は、まずお湯拭きをしましょう。
それでも落ちなければ重曹水を布に吹き付けて拭いていきます。
水拭きも忘れずに!

電子レンジの庫内は、水を入れた耐熱容器を2~3分レンジにかけ水蒸気で汚れを浮き上がらせてから拭いていきます。
キッチン周りのスイッチや冷蔵庫の上などのベトベトは、まずほこりを取り除き、お湯や重曹水で拭きます。

<排水溝のヌメリには重曹と酢を使うと消臭効果もありスッキリ!>
重曹と酢を混ぜ合わせると炭酸ガスが発生しその泡が汚れを落とします。
用意するものは、重曹・酢各カップ1、熱湯1Lです。
1. 排水溝に重曹を振り掛ける
2. その上に、酢を注ぐ。
3. 30分ほど置いてから熱湯を注ぎます。
4. 最後に湯を流してよくすすぎます。

まとめ

まずは狭い所から掃除を始めよう!
トイレ⇒洗面所⇒お風呂⇒玄関⇒キッチン⇒リビングと小さいスペースから始める事で取り掛かりやすく終わるのも早いので、「一つ片付いた~」とモチベーションが上がり次へのステップに繋がりやすくなります。
今から計画的に少しずつプチ大掃除をスタートして年末は余裕で紅白でも見ながら年越しそばを食べましょ!!

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