入学式と卒園式に同じ服を着る?スーツ兼用なら…母親スーツの色は?

公開日:  最終更新日:2016/01/10

今年、お子様が入学式を迎える方は、我が子の健やかな成長に胸が熱くなりますね。本当におめでとうございます。入学式では、成長した我が子を見て嬉しい反面、自分にべったりだった子が離れていく寂しさを少しだけ感じる方も少なくないでしょう。そんな感動的な入学式は楽しみですが、式の当日を迎える前には何かと準備が多く大変でもあります。この時期に多い悩みの一つである「保護者の入学式の服装」についてご紹介します。

【スポンサードリンク】

入学式と卒園式に同じ服を着るのは?

「あなたは卒園式と入学式に同じ服を着る予定ですか?、それとも違う服を着る予定ですか?」幼稚園や保育園で一緒だったお友達が同じ学校に上がる場合は、卒園式で着た同じ服を入学式にも着る事を気にしたり、抵抗を感じたりする方もいるでしょう。しかし、そうは言っても、入学式は、子供の準備だけでなく、ママ自身が着る服や持ち物なども色々な準備が必要なために何かと出費がかさみますから、「登場回数の少ない服にあまりお金をかけたくない!」できれば「卒園式と同じ服で済ませたい!」というのが本音の方も多いようです。卒園式に着た服を入学式にも着る事は本人が気にしないのであれば問題ありません。ただその場合は、卒園式と入学式がそれぞれどんな式典であるのかを踏まえた上で、出席する式にふさわしい雰囲気を作る事が大切です。スーツは同じでも、身に着ける小物の色などを変えて全く同じにせず、それぞれの式に合わせたアレンジを加えていくのがベターです。

まだスーツを持っていなくてこれから購入予定の方や、新調が必要な方は、タンスの肥やしにだけはしたくないので、着回しがしやすくて、今後も登場回数が多い無駄無く着られるスーツを買いたいと思いませんか。

入学式と卒園式のスーツを兼用するなら…

入学式と卒園式のスーツを兼用でき、今後も何かと重宝するスーツとなると、「ジャケット」・「スカート」・「パンツ」・「ワンピース」などが、3点か4点セットになったセットスーツを選ぶといいでしょう。卒園式や卒業式はパンツスーツ、入学式はスカート、という感じで着回しが出来ます。3点セットで1枚はパンツのセットの場合なら、スカートはワンピースタイプのものでもOKですが、着回しのバリエーションを増やしやすいのは、やはりセパレートタイプです。セパレートタイプは、中に着るブラウスを替えることができるのが重宝するポイントです。ブラウスの色や素材だけでなく、フリルの「あり」「なし」や襟の形が違う物を選ぶだけで、簡単に違った印象を与える事が出来ます。卒園式や卒業式には、シックにまとめたパンツスーツで、そして、入学式には、中に着るブラウスをサテンなどの明るいものやフリル付きを選ぶなどすれば、春のおめでたい入学式にピッタリの装いになります。また、ジャケット・パンツ・スカート・ワンピースの4点セットは、入学後の学校行事や参観日の際などにも大いに活躍しますし、黒系と白系の違うタイプのジャケット2枚にスカートとワンピースのセットなら入学式と卒園式に使い分けが簡単に出来ます。
入学式と卒園式のスーツを兼用するなら、色は、黒、濃いグレーや濃い紺色などのダークカラーのスーツを選ぶといいでしょう。特に黒は使い勝手がいいです。入学式に黒いスーツは重い感じがしますが、セットのワンピースやスカートなどで素材の違いを活かしたり、春らしいコサージュやスカーフを選べば重くなくなり、入学式にふさわしい華やかな印象になるので大丈夫です。 ジャケットやパンツ、スカート、ワンピースなど、TPOに合わせた着回しが出来るように考えらたセットがたくさん出ています。入学式や卒業式シーズンに合わせたタイミングで購入するなら、種類や色も豊富に選ぶ事ができるでしょう。大手スーパーの衣料品コーナーやネットショッピングならお手頃な価格で手に入ります。

【スポンサードリンク】

入学式で母親のスーツの色は?

入学式に着る母親のスーツの色で一般的なのは、白やベージュ、グレーの他、淡いピンクやクリーム色などのパステル系の色です。そしてもちろん、黒や紺のようなダーク系のスーツを着用している方も見られます。ただ、4月という事もあり白っぽい淡い色の装いをされている方が多いようです。しかし、ダーク系のスーツであっても、コサージュの色やアクセサリー、スカーフなど、身に付けるアイテムや小物でアクセントを変えるだけで、卒園式や卒業式の時とは全く違う、春らしい華やかさを演出する事が出来ます。また、髪型や縛り方のアレンジを変えたり、髪留めを変えたりすれば、更にTPOに合わせたイメージチェンジできますよ。

まとめ

親の服装は、地域差や校風にもよりますので、出来れば事前に情報入手をしておくと安心です。入学式は、「喜びや希望に満ちたお祝いの式典」で、「子供達が主役」で親はそれを「気持ちよくサポートする役割」です。そこを忘れず「地味すぎず、派手すぎず」を心がければ大丈夫です。4月とはいえ、肌寒い事もありますのでスプリングコートやカーディガンも準備しておくと安心ですよ。

【スポンサードリンク】

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑