入学祝いのお返しは必要か?親へは?相場はいくら?

公開日:  最終更新日:2016/01/13

入学祝いのお返しは必要か?

「入学祝い」は、「入学を祝う気持ち」であると同時に、何かと物入りな時期であるので「少しでも足しになればという気持ち」が込められています。そのため、一般的には、入学祝いのお返しは、基本的には必要ありません。地域にもよりますが、お子様からのお礼の言葉や手紙のみでお礼を済ませる場合も少なくありません。また、地域性や各ご家庭の習わしの違いで、お祝いをくださった方に「内祝い」を送る場合もあります。「内祝い」は、元々は「内々でお祝いをする事」だったので「喜びを分かち合う」という意味あいがあります。「内祝い」を送るか送らないか迷った場合は、身近にいる経験者の方に伺ってみるといいでしょう。

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入学祝いのお返しで親へは?

子供の入学を一番喜んでくれているのは、父親と母親のそれぞれのご両親と言っても過言ではないかもしれません。祖父母は、かわいい孫の成長を何よりも楽しみにしています。そんな祖父母からの入学祝いのお返しは、形式ばった品物よりも、子供の成長や、家族が幸せそうにしている姿、子供が祖父母から頂いたプレゼントをとても喜んでいる事が分かるととても嬉しいはずです。そこで、ご両親への入学祝のお返しは、例えば、ランドセルや学習机を頂いたなら、ランドセルを背負った写真や学習机に座っている写真などを大きく引き伸ばしてきちんと額縁にいれた物と可能であれば子供からのお手紙や絵を添えてラッピングして送るというのはいかがでしょう。写真は自分でも素敵に加工できますし、せっかくの機会なので写真館で撮ってもらってもいいかもしれませんね。きっと喜んでもらえますよ。

 

入学祝いのお返しの相場は?

お互いの両親への入学祝のお返しは、お礼の手紙や写真などでOKだとしても、親せきや兄弟、知人には、「内祝い」を送るのが一般的です。その際は、いくらぐらいお返しするべきかの相場が気になりますよね。一般的な入学祝のお返しの相場は、頂いた額の3分の1~半返し以下です。あまり高額な物は失礼になってしまいます。送る品物は、お菓子や日用品の消耗品、カタログギフトなどに人気があります。内祝いを送るタイミングは、入学式が終わったらなるべく早めに、少なくとも1か月以内には送るようにしましょう。入学祝を早めに頂いている場合は、頂いたタイミングによっては入学後を待たず先にお返ししてもいいでしょう。

まとめ

内祝いには「のし紙」を付けるのをお忘れなく!その際使うのは、お祝い事が何度あってもいいようにとの願いを込めた「蝶結びの水引」です。上に「内祝い」下に「子供の名前」を書きます。

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春先は行事が立て続けにありますので、準備する事も多く何かと忙しいですが、子供の成長はアッと言う間ですので、今のこの瞬間を大切にかみしめて下さいね。

 

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