花粉症の対策はいつから?薬以外でこの時期に欠かせない事とは?

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花粉症は、体が過剰に花粉に反応してしまうアレルギー!今まで何ともなかったのに突然、症状が現れるというから、今は大丈夫でも、いつ自分の身に起っても不思議ではありません。花粉症のベテランさんから最近花粉症デビューした新人さん、はたまた、まだ発症していないけど最近、もしかして・・・と感じている予備軍さんも、花粉症の症状が本格化する前の対策を知っていれば、少しでも辛い症状の緩和になるでしょう。今、有効だと言われているその方法をご紹介します。

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花粉症の対策はいつから?

日本では、花粉症の原因植物となる樹木と草木がおよそ60種類もあると言われています。そのため、花粉症と一言で言っても、種類や飛散する時期が全く違うので、自分がどの花粉に反応するかにより花粉症対策をいつから行うかは違いますが、基本的には、花粉が飛び始める2 週間くらい前から対策することが効果的とされています。

例えば、スギ花粉の場合なら、地域にもよりますが1月下旬頃から飛散し始めますので、1月上旬から対策を始める事が望ましいでしょう。まだ花粉の影響の少ない1月は、冬の乾燥から鼻粘膜を守る事を目的に、そして、本格的に花粉が舞い始める2月からは、花粉の侵入を防ぐ事を目的に、花粉が飛ぶ前からのマスク着用が花粉症対策の第一歩となります。

花粉症対策を薬以外でしたい!

花粉症対策には薬に頼るほかない場合もありますが、なるべくなら、薬以外で症状を緩和させる事が出来るに越したことはありませんよね。そこで、花粉症対策に薬以外で有効とされている方法の一つに、「食べ物」による対策があります。花粉症対策で特に注目したい食物は「タマネギの皮」「人肌ヨーグルト」です。

「タマネギの皮」には、ポリフェノールの中でも最強と言われている抗酸化作用を持つ「ケルチン」が豊富に含まれているのです。ケルチンは、ヒスタミンの放出を抑える働きがあるので、鼻粘膜の炎症の防止に効果を発揮してくれます。タマネギの皮の部分には、タマネギ本体のなんと約30倍のケルチンが含まれているのです。とはいえ、タマネギの皮って食べられるの?どうやって食べるの?という疑問が浮かんできますよね。そこで、ケルチンたっぷりのタマネギの皮の使い方をご紹介しますので是非、お試しあれ。

【タマネギの皮で作るお茶の作り方!】
①玉ねぎの皮 3個分を水洗いする。
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②水洗いした玉ねぎの皮をと水500ccを鍋に入れてる。

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③弱火で5分程度煮込めば、出来上がり。

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煮出したものをポットなどに入れて少しずつ飲みます。

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「人肌ヨーグルト」とは、人肌程度の生ぬるい温度のヨーグルトの事です。こう聞くと美味しくなさそうなイメージでしょう。実際、お味は、少し酸っぱくなりますので、冷たい方が美味しいのは確かですが、なぜ人肌程度が良いのかと言うと、乳酸菌が一番活発に動く温度が37℃だからです。乳酸菌には、免疫力を高める効果がありますので、乳酸菌の豊富なヨーグルトを、乳酸菌が一番活発になる37℃にして食べる事で、鼻粘膜の強化にもつながります。作り方は、電子レンジでヨーグルトを37℃に温めれば出来上がり。とっても簡単です。

花粉症の対策時期に欠かせないもう一つの事は?

花粉症の対策時期に欠かせないもう一つの事とは、ズバリ「静電気対策」です。花粉は、静電気の多い髪の毛に溜まりやすい事が分かっています。また、衣服にも付きやすく、同じ素材であっても、静電気が発生するとしないとでは、その差は約2倍にもなります。市販の花粉用スプレーで衣服の静電気を防止しましょう。髪の毛や顔に使える静電気防止スプレーも販売されているので、花粉が本格的に舞い始める前にGETしておくと安心です。
ちなみに、衣服用の静電気防止スプレーは、自家製で簡単に作る事も可能です。

【自家製静電気防止スプレーの作り方!】
お好きな柔軟剤(1~3ml)に水(100ml)をスプレー出来る容器に入れたら出来上がり。
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使う時は、20~30cmはなしてスプレーして下さいね。近すぎると、シミの原因になる事がありますので注意が必要です。衣服用なので、くれぐれも髪の毛や肌には使わないで下さいね。(自己責任でお願いします。)

まとめ

いかがでしたでしょうか?意外に身近にある簡単な事だけでも花粉症対策になりそうですね。花粉症対策を早めに行って、少しでも症状が軽くなる事を願っています。

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