梅ジュースを作った後の梅を再利用!残った梅のレシピは?

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今まで、梅ジュースを作った後の梅をもったいないなと思いながら捨ててしまっていたという方は、ぜひご覧ください。

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梅ジュースを作った後の梅はどうする?

梅ジュース(梅シロップ)を作った後の残った梅の実は、エキスが出てしまい美味しくないので捨てましょう!と紹介しているケースもあるようですが、少し手を加えれば、残った梅の実も美味しく食べることができます。梅ジュースは2度おいしい!せっかくの梅の実を捨てるのなんてもったいない!さあ、今年は、梅ジュースを作った後の梅もしっかり再利用していきましょう。

梅ジュースの梅を再利用できる?

梅ジュース(梅シロップ)の梅を再利用しようというと、とりあえず思い浮かぶのは「梅ジャム」ではないでしょうか。ただ、梅ジュースを作った後の梅を再利用する場合、梅ジュースにどんな梅を使ったかでその再利用の方法が変わってきます。

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硬めの青梅を漬け込みに使った場合、 梅ジュースのエキスを採った後の実は、カチカチのシワシワなのでジャムにするにはあまり適しているとはいえませんので、カチカチの青梅の場合は冷やしてそのままカリカリ食べるのがいいかも…ですが、皮が柔らかい南高梅などを使った場合は、エキスを取り出した後の梅をしゃもじなどで潰しながら種を取れるので梅ジャムはもちろん、梅ゼリーや甘露煮、お料理の隠し味など再利用が可能です。

梅ジュースで残った梅のレシピは?

梅ジュースで残った梅の実のレシピは、梅ジャムや梅ゼリーなどもありますが、梅の実本来の美味しさを楽しむなら、梅の甘露煮はいかかでしょうか?エキスを摘出して取り出した梅は萎んでいますが、梅に水を加えて煮る事でまたふくらみます。その時に好みの量の砂糖を加えて煮れば美味しく食べることが出来ます。作り方は非常に簡単ですので、ぜひ、試してみて下さい。

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【トローリ美味しい梅の甘露煮の作り方レシピ】

<材料>

梅の実  500グラム
砂糖   250グラム
レモン  1個 (梅に充分酸味がある場合は必要ありません。)


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まず、ふっくら仕上げるために梅に数カ所穴を開けます。鍋に梅が重ならないように並べ、そこへ梅がかぶる位の水を入れ、砂糖250g(梅の甘さによりお好みで加減して下さい)レモン半分の果汁を加えて弱火で静かに煮ます。(20分程度)ちなみに、梅の実に穴を空けずに作ると、見た目はシワシワになりますが、歯ごたえのある甘露煮に仕上がります。お好みで色々試してみてもいいかもしれませんね。
水分が無くなって来たら水を足しながら煮込みます。途中、触り過ぎると崩れるので箸などで突っついたり混ぜたりしないように、柔らかくなるまで様子を見ます。柔らかくなったら、鍋を火から降ろして、残りのレモン半分の果汁を入れ、冷まします。
十分冷ましたら、汁ごと清潔な密閉容器などに入れ冷蔵庫で2~3日寝かせ、冷やして食べると美味しくなりますよ。お風呂上りなどに、冷たく冷やした梅の甘露煮をつまむのは最高です。

まとめ

作った梅の甘露煮は、魚を煮る時やカレーを煮込む時のチャツネの替わりなど、細かく切ってお料理の隠し味として使うこともできますよ。梅は、疲労回復にもってこいの食材です。今年は梅ジュースからだけでなく、梅ジュースを作った後の梅の実も使って、梅パワーを余すことなく摂取していきましょう!

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