潮干狩りの持ち物や道具で子供がいる場合は?服装は?

公開日:  最終更新日:2016/04/26

潮干狩りに初めて行くという初心者の方は、いざ準備をしようと思っても一体何を持って行ったらいいかと悩みますよね。そんな方に、子供連れで、潮干狩りにいく時に必要な持ち物や道具の「必需品リスト」を作りました。服装についてもご紹介しています。宜しければ、ぜひ参考にしてみて下さい。

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潮干狩りの持ち物や道具で必需品は?

【潮干狩りに必要な持ち物や道具の必需品リスト】

麦わら帽子WS000001 潮干狩りに行くと4~5時間程度は、太陽に照らされることになるので、大人も子供も帽子は必需品!潮干狩りに麦わら帽子はベストです。日差しが強い日に何もかぶっていないと日射病で頭痛に苦められることになりかねません。また、首の後ろの日焼けで帰ってから泣かないように、タオルを巻いて完全防備で臨みましょう!
サングラスWS000001 日差しがキツイのでとても眩しいです。紫外線から目を守るためにも必要。
子供の水着と着替えWS000000 ビショビショになります。着替えは大人も持っていきましょう。
軍手
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貝でケガをするのを防ぎます。
サンダルWS000000 ビーチサンダルだと脱げやすいので、出来れば、かかとがあるものの方がベター。
砂浜には貝殻やガラス片などが結構ありますのでケガから足を守ります。
タオル/バスタオル
WS000000
首に巻いたり、濡れた体を拭いたり、日差しがキツイ時や寒い時に羽織ったり、着替える時の使ったり・・・
大小複数枚あると安心です
おてふき
ティッシュWS000000 (2)
 ティッシュは必需品ですね。
お手拭やウエットティッシュも、汚れた手をさっと拭いたり、海水でべとべとになったところをさっと拭けて便利です。
絆創膏
消毒液/薬
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ケガや体調不良に備えて(必要な方は、頭痛に備えて頭痛薬)
スポーツドリンク/お茶
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炎天下での作業の為、こまめに水分を取りましょう。
ペットボトルに水を凍らせたものなどもおすすめです。
食べ物
(おやつ)
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結構小腹がすきます。子供がぐすった時にさっと食べられるものを持っておくと安心です。
食べ物の持ち込みはOKのところが多いと思いますが、その場のルールに従って下さいね。
貝を持ち帰るネットWS000000 (2) バケツでもいいですが、持ち帰りには出来れば、ネットの方が良いです。100均ショップによっては、「熊手」と「ショベル」と「ネット」の「潮干狩り3点セット」が300円でが売っているところがあります。又は玉ねぎ用のネットがあれば代用も可能です。ネットの口を閉じてそのまま海水で洗えば、ドロが簡単に落とせます。重さを量る時にはしっかり泥を落としておきましょう!
クーラーBOX
保冷剤
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貝を持ち帰る時に、海水を入れて持ち帰ります。蓋つきの発泡スチロールの箱なら水がこぼれずに軽くて便利です。2リットルくらいの箱なら、100均ショップで売っている所があります。現地で売っている所もありますが、おそらく値段は5倍ぐらいになっているでしょう。
大き目の空のペットボトル/ポリタンク
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砂出し用の塩水は、家でも作れますが、塩加減がなかなか難しいので、海水を持ち帰ると便利です。持ち帰り用の海水は無料でもらえるところが多いです。
大き目の
ビニール袋
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クーラーボックスの水漏れ防止用や濡れた衣服を入れる
熊手
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貝を捕る時の必需品!これがないと手が痛くて取れない!
シャベル
(スコップ)
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園芸用やおもちゃの小さいものでもあると便利
バケツ
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貝を採る時や道具を入れて持ち歩く時に便利
ザル
WS000000
貝を洗ったり、選別する時に使う
番外編 必要な方のみ
折り畳みチェア
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あると楽です。
BBQセット
WS000000
行かれる場所によって条件やルールが色々と違うので、持ち物も変わってきます。また、バーベキューは予約が必要な場合がありますので、特に、ゴールデンウィークなど混雑時に行かれる予定なら早めに確認しておく方がいいでしょう。
場合によっては、串(野菜や肉)・ボウル(貝の砂抜きに使う)などを持って行った方がいい場合もあります。また、ジップロックは、残った野菜を入れたり、調味料を混ぜて味付けしたりする時に便利です。しょうがやにんにくのチューブなどはご家庭の好みに合わせて持って行ってもいいかもしれませんね。
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潮干狩りの持ち物で子供は?

潮干狩りの持ち物で子供には、水着と多めの着替えやタオルを持って行きましょう。初めから水着を着せてあげて、その上から日焼け防止のためにTシャツや長袖シャツ、又はラッシュガードなどを着せておくと快適に遊べます。 綿の衣類は水分を含むと動きにくいので、出来れば、速乾性の濡れても肌にくっつかない素材のシャツだと子供も嫌がりません。年齢が小さい子供なら、潮干狩りの道具はお砂場セットみたいなものがあればいいでしょう。裸足だと足を切ったりしたら危ないので、履物を掃いておきましょう。長靴だと岩場や水がない所ならいいですが、水が深い所へ行くと、長靴の中に水や砂が入ってきてしまいとても不快なので、かかとのあるサンダルやマリンシューズの方が良いかも知れません。ビーチサンダルだと流されてしまうので、潮干狩りの時はあまりおススメではありません。長時間、炎天下で過ごすことになるので、首にタオルを巻いて、しっかり麦わら帽子をかぶらせましょう。日焼け対策を怠ったために、家に帰ってから首の後ろや背中が火傷状態を起こして痛がって大変だったなんてこともよく聞くことなので気を付けて下さいね。こまめなスポーツドリンクなどの水分補給も忘れずに!

潮干狩りの服装は?

潮干狩りの服装で大人は、上はTシャツや長袖シャツ、パーカー、ラッシュガードなど、首はタオルやフードでガードして、麦わら帽子でしっかり日焼け対策をし、下は、ジャージや作業用ズボンなど(座って貝を掘るので短パンだと裾が水面について余計に濡れてしまうことがあります)という方が多いように思います。長時間座って作業するので、大人も結構ビショビショになりますので、大人も着替え用の服や、寒さ対策できる服やグッズを持って行きましょう。天候不良や長時間水に浸かることで冷えて意外に寒かったということも少なくありません。

砂浜には結構足を傷つけてしまうものが沢山あるので、裸足はおすすめしません。靴は子供と同様、かかと付きサンダルやマリンシューズがいいでしょう。岩場ならば長靴でもいいかもしれません。長靴を履く場合は、靴下を履かないと靴ずれしてしまうかもしれないので、靴下を持って行きましょう。また、日差しがキツイので目を傷めないためにもサングラスもあった方がいいでしょう。

まとめ

潮干狩りには、持ち物や道具の準備はとても大切です。参考になれば幸いです。
当日は、日焼け止め対策をバッチリして、潮干狩りを楽しんできてくださいね。

長時間、太陽を浴びていることもあり、潮干狩り後はとても疲れます。お母さんは家に帰ってから晩ご飯を作らなければいけないとなるとちょっとゾッとしますね。前日にカレーなどを作っておいて帰ったら簡単に済ませられるように仕込んでおくと楽ですよ。

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