潮干狩りで取れない時は…貝の見つけ方とアサリ取り方やコツは?

公開日:  最終更新日:2016/04/26

潮干狩りに行った時、掘っている手を止めて一度周りの人の様子を観察してみて下さい。アサリがたくさん取れている人と取れていない人がいるのに気づくと思います。もちろん、採取し始めた時間が違うので当然ですが、中には、結構長い時間貝を探しているのにあまり取れないなぁ…なんていう人がいます。その理由、なぜだか分かりますか?

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潮干狩りで貝が取れない時は?

潮干狩りに行って思うように貝が取れないなと思った時は既に収穫されてしまっていて、アサリ自体がもうそこにあまりないということを除けば、潮干狩りで貝を取るためのコツを知らないということが原因しているかもしれません。

実は、あさりを採るにはちょっとしたコツというか、「アサリの習性」があって、アサリをたくさん取ろうと思ったら、そのコツ(あさりの習性)を知っているのと知らないのとでは雲泥の差が出るといえば少々大げさかもしれませんが、知っていると収穫アップのお役に立てるということは間違いないでしょう。このアサリの習性を知れば、面白いようにあさりをGET出来るようになりますよ。

潮干狩りで貝の見つけ方は?

潮干狩りで効率よく貝を収穫できる場所といえば、基本はやはり、波打ち際でしょう。波が来たらアサリが浮いてくるのでそれを拾いながら移動します。しかし、管理された潮干狩り場で潮干狩りをするという方の貝の見つけ方のコツとしては、アサリを一つ見つけたら、その一体に群れがあると思って、見つけた貝の近辺を掘ってみて下さい。そうすると他にも貝が複数見つかることが多いです。その理由は、管理された潮干狩り場の場合、あさりを撒く時は、一つ一つ均等に撒くというより、満潮時に船を使ってザーッとまくところが多いらしいので、どうしても一カ所にかたまって撒かれてしまいやすいからだと推測できます。

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潮干狩りでアサリの取り方のコツは?

潮干狩りでアサリの取り方のコツは?といえば、「アサリの習性を理解すること」と言いました。まずは、潮干狩りで「砂の表面をじーっと見て探してみて下さい。」砂の表面に「穴が2つあいている」のを見つけることができます。実はその2つの穴は、貝が開けた穴で、「アサリの目」と言われるものです。

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貝をよーく観察してみると、大きい管と小さい管があります。

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砂の表面にある大きい方の穴は、貝の「入水管」、小さい方は、貝の「出水管」を伸ばすことによって出来た穴です。

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ということは、この「2つの穴」が宝の地図ということです。砂の表面にできた2つの穴を探して一つ貝が見つかったら、その周辺を優しくそっと掘ってみて下さい。そうすると、きっとそこで貝が沢山とれるはずです。注意点は、砂を掻き出す際は、貝を傷つけないように「優しく!」熊手を奥から手前にゆっくり引きます。深いところにアサリはほとんどいないので、5cm~10cm程度掘って見つからなかったら他の場所を探しましょう。

ちなみに、ちょっと違った捕獲方法として、松の葉など細い棒状の物をアサリの目にそっと入れると、アサリの一本釣りをすることができることがありますよ。興味のある人は、ぜひ、試してみて下さい。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?ちょっとしたことですが、アサリの習性や潮干狩りの収穫のコツを踏まえた上で潮干狩りに臨むと、今までとちょっと違った楽しさを味わえるかもしれませんね。

潮干狩りに行かれる前に知っておいた方が良い情報として、「アサリ潮干狩りの時期は?できない日と時間があるので注意が必要?」の記事もあるので、よろしければ、ぜひ参考にしてみて下さいね。 潮干狩り、楽しんできて来て下さいね。

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