お歳暮やお中元をやめるには…?上手くお断りするお礼状の書き方は?

公開日:  最終更新日:2015/10/25

毎年欠かさず、お歳暮やお中元を贈っているけど、 「もう、やめたい!」と思っている方は結構多いようです。
・消費税アップで出費は増えるのに旦那様のお給料は増えるどころか減っている!
・退職して細々とした年金生活になった!
・今までは共働きでW収入があったけど出産を機に奥様が仕事を辞め収入が減少!
・2人目、3人目と子供が増え、成長するに従ってかかるお金も増えてきた!
などなど理由は様々だが、こんな事を感じていませんか?
「家計が苦しいので年に2回のお歳暮やお中元がだんだん負担になってきた!」
「もう以前ほどお付き合いもなくなったしそろそろやめたい…!」
「角を立てずに上手にやめるにはどうしたらいいの??」

「相手に失礼にならず今後のやり取りを終わらせる断り方!」についてご紹介します。

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お歳暮やお中元をやめる事を先方に知らせた方がいい?

いざ、贈り物をやめようと思うと、先方に「やめる事」を伝えた方がいいのか?という疑問が湧いてくると思います。これについては、<あなたからのみ贈っている場合>と<相手からも贈られてくる場合>で少し違ってきます。

<あなたからのみ贈っている場合>
この場合は、「やめる事」を相手に伝える必要はないでしょう。
しかし、あえてどうしてもお伝えしたいなら、

拝啓、
(季節のご挨拶)~お変わりなく…存じます。
さて、私どもの○○の際には、大変お世話になりました。御礼申し上げます。
なお、略式ながら書面にての御挨拶ではありますがご無礼申し上げます。
敬具

これは例文ですが、このような内容のハガキや手紙を送るといいでしょう。

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<相手からも贈られてくる場合>
相手からお歳暮やお中元が贈られてきたら、お礼の手紙を書きます。その際、「今後はどうぞはお気遣いなさいませんように!」というような内容の文を文末に入れるといいでしょう。

お歳暮やお中元をお断りする際、失礼にならない方法とは?

相手の気持ちを害さず、失礼のないようにお歳暮やお中元をスムーズにやめていくには、上手に少しずつフェードアウトしていく事です。

step1:
まず、お礼状に「今後はお気遣いなさいませんように!」とやんわりと「やめる事」を伝える。
step2: お歳暮やお中元で返すのではなくて、旅行のお土産等を送るようにする。
こうすることで、
定期的から不定期へ と切り替えていきます。

お歳暮やお中元のお礼状に添えるといい一文は…?

手紙の末尾には、
「どうぞ○○様の生活の充実を専一に、これからは季節のご挨拶などのお気遣いをなさいませんようにお願い申しあげます。」などの言葉を添えましょう。

辞退をお願いする手紙を書く際のPointがあります。

送っていただいた相手の気持ちに対して感謝をし、受け取った品物への感想は書かないようにする。(お断りの部分を強調する為)
「お断わり」「辞退」などの直接的な言葉は、キツイ印象を与えてしまうのでNG!なるべく使わないようにしましょう。あくまでもソフトに!

まとめ

「完全にやめてしまいたい!」という事でなければ、お歳暮又はお中元のどちらかをやめて季節のご挨拶は年に1回だけにしていくという事もありかも知れません。
品物を贈る代わりに暑中見舞いや年賀状などを送って季節のご挨拶するのもおススメです。

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