【入手困難】掃除機コードレスで人気のマキタ107とは?106との比較は?

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長年使用してきたダイソンのサイクロン掃除機がついに壊れた。急きょ新しい掃除機を購入しなくてはならなくなったので次に買う掃除機を検討していくうちに、ダイソンでもない、東芝やパナソニックなどの大手メーカーでもない「あるメーカー」のコードレス掃除機の口コミが非常に良いということに気付いた。

その「あるメーカー」とは…

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掃除機 コードレス 人気

ある日突然、長らく使用していたダイソンのサイクロン掃除機の電源が入らなくなった。ウンともスンとも言わなくなってしまい、急きょ新しい掃除機の購入を迫られた。

仕方なく、次に購入すべき掃除機を検討。今まで使っていたダイソンは、細かい部分があまり気に入ってなかった。次に買うならやはり繊細な日本製がいいなと思っていたこともありダイソンは除外。そういえば、ジャパネットたかたで、サイクロン掃除機「東芝のトルネオ」をしきりに宣伝していたなと思いだし検索してみた。

値段は、下取りを入れて3万弱だが、送料は別なので3万円前半というところ。サイクロン掃除機だとこんなものかなと決めかけていたけど、念のため口コミなどを調べてみた。

すると、「ん~イマイチかもなぁ・・・!」という気になってきた。別のメーカーのサイクロン掃除の口コミも調べてみたが、賛否両論。当たり前だが、なんだか気持ちよく購入できないのでもっと調べてみることに。

すると、「あるメーカー」のコードレスハンディークリーナーの口コミだけがピカイチなのに気付いた。その商品を売って儲けたい人が書いたランディングページというわけではなく、ただ普通にこの「あるメーカー」の掃除機を使って良かったという素直な口コミが多数見受けられたのでとても興味を引き付けられた。

その「あるメーカー」とは、ズバリ、「MAKITA」(マキタ)!
「今まで聞いたことない名前だな」というのが正直な感想。
しかしマキタは、知る人ぞ知るメーカー。工具を使う仕事をされている方の中では知名度があるかもしれない。実はマキタは家電メーカーではなく、電動ドリルなどの電動工具を作っている国内大手の総合電動工具メーカーだった。

そんなマキタが製造している掃除機は、主にプロ仕様。新幹線の車内清掃や工事現場などで業務用として広く使用されているプロお墨付きの商品。軽さ、丈夫さ、吸引力、バッテリーの持ちなどなど、業務用として活躍しているだけあり、口コミからもその性能の高さが高く評価されていることが分かる。

また、大手メーカーのように宣伝をしておらず、実用性や性能は高い上に、手に入れやすい価格なのが嬉しい限りで益々好感が持てる。

掃除機でコードレスはマキタの107がスゴイ?!

今回はマキタの掃除機に絞っていこう。そう思ってマキタの掃除機をもっと調べてみると、その中でも人気があり過ぎてメーカー欠品まで起こしている人気モデルの型番の掃除機に辿りついた。

それが、マキタのコードレス掃除機 CL107FDSHW。
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今、マキタコードレス掃除機の中で入手困難、品薄状態の話題のモデルが、2016年10月3日に発売されたモデル「CL107FDSHW」。

価格.comの総合人気ランキングのNO.1を獲得したのをきっかけに人気が急上昇したようだ。メーカー欠品を起こすほどの人気となっている。

確かに、「在庫なし!」「入荷半年待ち!」「次回はいつ入荷するか分かりません!」などというショップが多数あった。
通常売価は、約13000円~だが、調べた時点では、購入可能なショップの売価は22000~23000円前後。1万円代後半で売っていたショップほぼほぼ在庫なしの状態だった。

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このマキタのコードレス掃除機CL107FDSHWの特徴は、簡単に言えば、
軽量、パワフルコードレス、紙パック仕様。

【軽量】
よく比較されるのは、ダイソンの「Dyson V8 Fluffy」だが、ダイソンの「Dyson V8 Fluffy」は、本体重量が2.61kg。これに対してマキタの「CL107FDSHW」は1.1kと非常に軽い。
持ち手近くにバッテリーが付いているので始めは少し重く感じるかもしれないが、慣れれば全く問題ないレベル。構造がシンプルなので小型で扱いやすい。

【紙パック仕様】

サイクロン方式ではなく、紙パック式であることも大きな特徴。紙パック仕様は、ランニングコストがかかることやパックがいっぱいになってくると起こる吸引力の低下などの心配はあるものの、ゴミ捨て時に吸ったゴミやホコリなどが舞い上がらず、何と言っても紙パックをポイと捨てて新しい物に取り換えるだけなので楽チンというメリットもある。紙パック式だが、何度も使用できる布タイプのものもあるらしく節約も可能なのが良い。

吸引力は、よくあるハンディクリーナーでやたらと音だけデカイのに全然吸わない安物とは全くの別物。掃除した後は気持ちいいと感じるほどしっかり吸引してくれている。音の大きさも気にならないです。

【パワフルコードレス】

手元で操作できるパワーは、3段階に切り替え可能。連続使用時間は、パワフルで約10分、強で約12分、標準で約25分となっている。よほど広い家に住んでいる方は別として普通に部屋を掃除するぐらいなら全くストレスなく使用できるでしょう。万が一、充電が必要になっても、フル充電になるのも非常に早いのでとても便利。

カスターレビューを見ても、紙パックの簡単さ、手元スイッチで3段階のパワーモードが切り替えられる便利さ、吸引力、軽くて小回りが利くので手軽に掃除できるなど、満足しているというユーザー口コミが数多く挙げられているのもうなずける。

掃除機でコードレスならマキタ 比較「CL107FDSHW」 と「CL106FDSHW」 の違いは?

今回、家では必要がありマキタの掃除機を2台購入しました。1台は、先程紹介した「CL107FDSHW」を購入。そしてもう1台は、「CL106FDSHW」というモデルにしました。この2台の違いを比較すると、型番が似ているように、一見ほぼ同じように見えるが、大きな違いは2つある。

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一つ目の違いは、107が紙パック式なのに対し、106の方は、紙パック式ではなく、パカッとひねって容器を開けて中の溜まったゴミを捨てるカプセル式。

そして、もう一つの違いは、スイッチが自動か手動か。107がワンタッチ式スイッチで、スイッチを一旦ONにすればOFFにするまで稼働するのに対し、106は握っている間だけ稼働するトリガー式になってる。

107のワンタッチ式の魅力は手軽で使いやすいこと。普通の掃除機と同様に一度スイッチを入れれば次にOFFにするまで稼働してくれます。手元のスイッチ一つで吸引力の強さも調節できるのも魅力。

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対して、106のトリガー式は、ハンディ掃除機を握る部分の下の方にスイッチが付いていて、トリガーを引いている間だけスイッチが入る仕組みになっています。

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一見面倒くさいと思うのですが、掃除機をかけている間ずっとレバーを握っていなくてはならないので、上部に付いたバッテリーの重みで若干手が疲れる感じはしますが、実は慣れるとこちらの方が便利かも・・と思うぐらいです。実際、掃除中は椅子や机など、部屋のものを少しずつ移動しながら掃除機をかけるのでそのたびに手を放せば自動的にスイッチが切れるので電池の無駄な消耗を防ぐことができて便利。このように細かな配慮のあるモデルの違いがあるのはマキタならでは。使用シーンによって自分のライフスタイルに合ったモデルを比較検討して選ぶことができるのは嬉しい。マキタ商品を業務用としてプロが広く愛用しているのはうなずける。

まとめ

今、コードレスハンディ掃除機の注目度NO1であるマキタの掃除機について、人気モデル「CL107FDSHW」と、モデル違いの「CL106FDSHW」ついてお伝えしました。

今回家では、必要があり2台購入しましたが、某サイクロン掃除機1台分よりお安く、なんだったら少しおつりがくるぐらいで手に入れられたのでとても満足。毎日この掃除機を使っていますがその使用感にも大変満足しています。

以前の掃除機は押し入れが定位置でしたが、今の掃除機は玄関にあるフックにぶら下げていていつでもスタンバイOK状態。思い立ったら手軽にササっと掃除機をかけることができます。使い終わったらすぐ充電しているので次に使うのも楽ちんなので、以前よりマメに掃除機をかけるようになったのはマキタの掃除機を購入して一番良かった点かもしれません。

【106モデル】

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