首イボの原因と治し方!自分で切る?ちぎる?自分で治すには?

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40代を過ぎたある日、自分の首の回りが大変なことになっているのに気づいてしまった。

いつも鏡を見る時はメガネをかけずに見ることが多く、目が悪いせいで今まではしっかり見えていなかったが、たまたまメガネをかけた状態でマジマジと自分の顔をみて大ショック!!

鏡に映る自分の首には、無数のイボやシミだらけ!触るとザラザラ!・・・
「なんじゃこりゃ~」

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太陽にほえろのジーパン刑事こと松田優作さんの殉職シーンが頭の中を駆け巡り、突然銃で撃たれたかのような衝撃で床に倒れ込みそうになりました。

「オレはまだ死にたくない!」これはなんとかせねば…

憎っくき「首イボ」を退治するには、まず敵をしることが必要。
そこで、「首イボ」について徹底的に調べることにしました。

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首イボの原因は?

まずは、首イボとはなんぞや?首いぼはなぜできるのか?という「首イボの原因」について調べました。

首イボができる3大原因

首イボができる原因としてはいくつかあるようで、場合によっては「内臓の不調」「悪性の皮膚癌」などということもあるようですが、最も有力と考えられるのは以下の3大原因でした。

首イボの原因その1 「ウイルスによる感染」
ヒトパピローマウイルスなどの「尋常性疣贅」、「青年性扁平疣贅」の細菌が皮膚の小さい傷口から侵入し感染するのが原因。

首イボの原因その2 「加齢/老化によるもの!」
首にできるイボやザラザラ感の正体は、古くなった角質が小さく固まったもの。歳を重ねていくと、若い時と違い新陳代謝も衰え、肌のターンオーバーが弱まってくるので、古くなった角質が残りやすく肌に蓄積されやすくなるのが原因の一つであると考えられています。

「アクロコルドン」という首にできる突起した老人性疣贅(イボ)や「スキンタッグ」、脂漏性角化症と呼ばれる良性腫瘍(いぼ)などが代表的。

首イボの原因その3 「衣服やアクセサリーによる摩擦や紫外線によるダメージが原因に!」

首などの薄くて柔らかい皮膚は、衣類やアクセサリーによる摩擦による影響を受けやすい場所です。また、首は肌が露出していることの多い場所でもあり、紫外線によるダメージも受けやすく皮膚の状態を悪くしてしまいやすく、そのような状態が長期間続けば首イボができる原因に。

首イボの治し方は?

首イボの治し方は大きく分けて2つあります。
①病院で治す方法
②自宅で治す方法

首イボの治し方その① 病院で治す

病院で首イボ治療を受ける場合は、主に3パターンあるようです。

【パターン1】凍結療法(保険適用)
凍結療法は、ウイルスによる感染で出来たイボに使われることの多い治療方法です。-200℃の液体窒素でイボを焼いて数日~数週間様子をみます。液体窒素を当てたイボは細胞から壊死するのでかさぶたになります。最終的にイボが変色してポロリと取れれば終了。

凍結療法によるメリットは、突起のない扁平のイボにも対処できることと、一度の処置で数カ所同時に行うことができるので、あちこちに出来ている場合には効率的。ただ、1度で除去しきれないことも多く、イボがまだ残っている場合は、もう一度同じ工程を行います。

一般的に液体窒素による治療は当てる場にもよりますが、患部に当てている時に強い痛みを感じる方が多いようです。1回数秒程度を何度か繰り返す感じなので我慢できないほどではないようですが…ドライアイスを素手で触ってしまった時のチクッとした痛みを想像してもらえば分かりやすいかも知れません。

凍結療法の場合、1回の通院では終わらず、何度か病院に通う必要があります。また、一度きれいに除去できたように見えてもまた、再発する可能性もあります。

【パターン2】 ハサミで切る(保険適用)

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医療用のハサミで突起したイボを切除します。「イボをハサミで切る」と聞くと、めちゃめちゃ痛いんじゃないの!!と思いますが、実は、痛みの少ない切除方法で、しかも、あとが残りにくい治療法。ただし、ハサミで切るこの治療法は、老人性疣贅(イボ)「アクロコルドン」のような突起したイボにしかできない処置で、突起のないイボには対応できないようです。

<費用>
「凍結療法」、「医療用ハサミで切る」どちらの治療方法もほとんどは保険適用となる場合が多く、費用は、治療の状態でも条件は変わるようですのであくまで目安ですが、初診料、処方料、薬代などを除き、自己負担3割の場合だとおよそ1000円弱くらいのようです。

【パターン3】炭酸ガスレーザー治療(保険適用外)
美容皮膚科などで行われる炭酸ガスレーザー治療の場合は、保険適用外となります。除去したいイボの数や大きさにより通う日数や料金が変わってきます。保険適用外の場合は、料金設定は病院次第で差があるので一概にはいえませんが、相場は数万円~という所が多いようです。保険が使えない分、治療が高額となる可能性があるので治療前に通う予定の医院にしっかり確認しておく必要がありそうです。

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首イボは自分で切る?ちぎる?自分で治すには…?

病院での首イボの治療のデメリットは、「痛い!」「時間がかかる!」「お金もかかる!」おまけに、治療しても完治は難しく、病院で治療してもまた首イボが出てくることが多くちょっと面倒だしハードルが高いと感じる方は少なくない。そこで、痛みがなく、通院の手間やストレスがなく、キレイに首イボを減らしたいと「自宅で治す方法」を選択する人も多くいるようです。

ということで、ハサミでイボを切るぐらいなら、わざわざ病院に行かなくても家で自分で切る!又は、ピンセットなどでちぎる!

「NO!NO!NO!」
ちょっと待って下さい。首イボを自分で切るには危険がいっぱい!

調べてみると確かに口コミなどで、首イボを自宅のハサミや爪切りを使って切って、
「痛くなかったし、後も残っていない。」と「何の問題もなかった。」という口コミも多数ありました。

…が、しかし、中には、「痛み、出血、リンパ腺が腫れた、後が残った、以前より大きくなった、余計に増えた…」と自分で切ってえらいことになってしまった人の口コミもありました。

首イボは自分で切ったり、ちぎったりすると危険な理由!

1. 悪性腫瘍である可能性があり非常に危険!
2. ウイルス性のものだと「余計に繁殖してしまう」「人にうつる」可能性が!
3. 自宅のハサミや爪切り、ピンセットの衛生状態が心配! 
などが考えられます。

口コミの自宅処置で成功した人は、老人性の「角質によるイボの場合」。対して、失敗した人は、上記のような理由であった可能性が高いと考えられます。

素人判断や、素人の衛生管理のもと行われる医療処置は、完全に自己責任であり、判断を間違えると大変なことになってしまう可能性を大いに秘めています。「イボを自分で切る」という危険な行為はしない方が良いと言えそうです。面倒ではありますが、ほとんどの場合、保険適用となるようですので、「切りたいなら病院へ!」とおすすめします。

では、やっぱり自宅では治せないのか?でも、病院にいくのは躊躇するな…
という方も多いはず。そこで、更に調べてみると、「これなら試してみてもいいな」「これで首イボが減ったらラッキー」と思えるものを見つけました。

首イボの治し方その② 自分で治す

首イボを自分で治す方法は、主に保湿を心がけることが第一なのだそう。そこで、市販で売られている「首イボに有効とされる成分のたっぷり入った保湿クリーム」を気になるイボに塗って首イボのケアをしていく方法です。

これなら、お風呂上りなどに化粧水やクリームを塗る感覚と同じなので面倒ではありません。お値段もそんなに高くないので、「自宅で治したい」「病院にいくのは躊躇するな…」という人にはうってつけ!首イボに効果の期待できる市販のクリームですごくすごく口コミや評判の良いものを見つけたので、早速、使ってみたいと思い、大きな期待を持って注文しました。その体験談は、後日また書こうと思います。

ちなみに、数ある首イボ改善クリームの中でも、首イボがみるみる少なくなっていったと口コミが多数あった話題の首イボ専用クリームは、「艶つや習慣」でした。

今は、初回半額の税込2千円チョイで、おまけに送料も無料でお手軽でお得に試せるみたいです。

興味がある方は、「艶つや習慣公式サイト」 をチェックしてみて下さい。

まとめ

以上、首イボの原因と治し方について調べました。
口コミで好評価の「艶つや習慣」を使った体験談は後日書きたいと思います。
自分でも楽しみです。
では。

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