脳を活性化する方法5選!ツボ、運動、音読、ワイン、米ぬか

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最新の脳を活性化する方法5選!ツボ、運動、音読、ワイン、米ぬかについて取り上げました。それぞれ、脳の活性化にどのように良いのか早速、詳しく見ていきましょう!

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脳を活性化する方法5選!ツボ

攅竹(さんちく)のツボを刺激して脳を活性化させる!

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眉頭(眉毛の一番内側)のすぐ下にある深いくぼみ部分で、押すとツーンとするポイントがあると思います。そのツーンとくる辺りが攅竹(さんちく)のツボ。

このツボを押す時は、あごの先に両方の親指を引っかけて、手の平で鼻を覆うような恰好で「人差し指」か「中指」か「薬指」を、その押すとそのツーンとする攅竹(さんちく)のツボに軽く当て、痛気持ちい程度の力で優しく15秒押し続けます。

回数の目安は、15秒×5セットぐらいです。

このツボは、目が疲れた時なんかに自然に抑えているという人は多いと思いますが、実は精疲労が和らぎ視界が開けるだけでなく、脳の活性化にもつながるという実験結果があるんですよ。

クレぺリン検査という時間制限内に1ケタの計算問題を解いていく検査の結果が、このツボ押しをしない状態で行った時と、ツボ押しをした後に行った時とでは、明らかに後者の方が計算間違いも少なく、計算できた数も伸びていました。

このツボ押し15秒を実際にやってみると、とてもスッキリする感覚を実感できます。

ちなみに、ツボを押す時は、ずーと長い時間押し続けるより、1回15秒ぐらいを目安に数回行った方が効果が期待できるそうですよ。

何の道具も特別な場所も必要なく、とっても簡単にできますので、ぜひ試してみて下さいね。

脳を活性化する方法5選!運動

運動は、体を鍛えるにも、脳を鍛えるにも有効な手段なのですが、運動をする中で脳を活性化させるためには、ただ単に体を動かせばいいというわけではありません。の脳の活性化をしたいなら、「頭を使いながら体を動かすこと」を意識することが重要なんだそうですよ。動きの中に、頭で考えないとできないような動きを取り入れると、身体の使い方がとても上手になりスムーズに自分の思う動きが出来るようになるだけでなく、脳は活性化されているんだとか。

最近では、東大教授が考案した、頭を使いながらトレーニングするトレーニング機器を完備したジムなどもあるようです。その特別なトレーニング機器は、一般のスポーツジムにあるようなランニングマシーンなどの普通の有酸素マシーンではなく、マシーンをを動かす時に、ちょっと考えないて動かないと思い通りの動きができないような構造になっているもので、実際にやってみると見た目より難しいのだとか。

まだまだ研究段階で、一般的には広まっていませんが、認知症予防も期待できるので、超高齢化社会に向けて、今後はそのようなトレーニングマシーンが主流になってくるかもしれませんね。

ただ、今の段階では、なかなかお目にかかれる機会は少ないのが現状ですので、簡単にできる脳を活性化する運動をご紹介します。

それは、「大股で歩くこと」です!そして、1歩約70cmぐらいの歩幅が理想なのだとか。

70cmというと、横断歩道の白い部分を踏まずに、黒い部分だけを踏みながら渡るとちょうど70cmぐらいの歩幅になっているのだとか。
横断歩道を渡る時、ちょっと試しに、黒い部分だけ踏んで渡り切ってみることをやってみてもいいかもしれませんね。

もちろん、黒い部分を踏むことに集中しすぎて、交通事故にあうなんてことになったら元も子もありませんので、横断歩道を渡る際は、細心の注意を払い十分気を付けて下さい。それから、横断歩道の白い部分は、濡れていると滑ることがあるので、そちらも注意して下さいね。

脳を活性化する方法5選!音読

今更ですが、音読をすると、脳を活性化するということが分かっています。その事実は、「黙読」をしている時と、「音読」をしている時の脳波を測定してみると、読み始めはさほど変わらなかったのですが、開始から1分を経過した辺りからその違いが大きくなり、音読をした方が脳が活性化されていることがはっきりと分かりました。

1日10分でもよいので、音読を取り入れると脳が活性化されるなら、やらないなんてもったいないですよね。朝、新聞を読む時でも良いので、1コラムを音読するなどちょっとした隙間時間にぜひ「音読」を取り入れていきたいですね!

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脳を活性化する方法5選!ワイン

ワインは、飲むのもいいのですが、香りの嗅ぎ比べをすることで脳を活性化することができます。

ワインの嗅ぎ比べをすることは、脳の中で、いろんなモノの「香りを感じる」、「香りが分かる」、「匂いを分析する」というようなことが行われていて、そのように一生懸命グルグルと考えることが脳の活性化に繋がるのだそうです。

なぜ、嗅ぎ比べるのに「ワイン」がいいのかというと、ワインは、品種や産地の違いにより、飲み物の中で最も香りが多種多様で複雑だから様々なバリエーションがあり、匂いを嗅いで、その香りを分析できるという意味でワインは、脳を働かせるのに最適なんです。

【ワインの香りを楽しむとっておきの方法とは…】

余裕がある人は、色々なワインを一度に飲み比べてもいいですが、普通はなかなか難しいでしょう。そこで、簡単にワインの飲み比べをする方法があります。

それは、1本のワインを色々グラスに入れて嗅ぎ比べてみる方法です。

材質や形の違う様々な入れ物に入れることにより、ワインの香りは随分と違ってきます。その違いを探そうとして頭が一生懸命に働くようになります。それが、脳の活性化に繋がります。

ワインを買う機会のある方は、お家にあるグラスやコップを使ってぜひ試してみて下さいね。

 

でも、ワインを飲めないひとは…

お酒を飲めない人でも、同じような脳の訓練をすることができます。

ワイン以外でも、他の食べ物で味を研ぎ澄まして実験してみればいいんです。

例えば、「ポテトチップス」の味の違う食べ比べでもOK!

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まず、味違いのポテトチップを1枚ずつ一通り食べて味を覚えた後、目隠しをした状態で、ポテトチップスを口にいれてどの味なのか当てます。

たったこれだけのことでも、普段使わない部分を使うから脳のトレーニングとしては最適なのだとか!

匂いを嗅いで脳を活性化させるポイントは、「これは何の匂いに似ているかな…?」とにおいを嗅いで記憶を呼び覚まし、言葉に出して具体的なことばで表現することです。

ワインやポテトチップスだけでなくても、身近にあるもので色々とチャレンジして、楽しみながら脳を活性化してみて下さいね。

脳を活性化する方法5選!米ぬか

米ぬかを食べると脳を活性化できる!

米ぬかに含まれるある成分が脳を活性化させると注目を浴びています。

昔から、白米より玄米の方が栄養があると言われていますが、これは、お米の外側にある米ぬかの部分に、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどの栄養素が豊富に含まれているからです。

そして、近年、米ぬかの栄養成分の中に、「フェルラ酸」というものが含まれていて、脳を活性化するということが医学的に分かってきたそうです。

ある研究では、米ぬか由来の健康補助食品を、アルツハイマー病の患者143名に9か月飲んでもらったところ、認知機能検査の得点がアップし、認知機能が改善したことが明らかになりました。

「フェルラ酸」は、米ぬかに多く含まれていて、ぬか漬けにも微量のフェルラ酸が含まれています。そして、注目すべきは、「フェルラ酸」は、認知症予防を期待できる成分だということです。

また、「フェルラ酸」は、美容効果にも注目が集まっています。

「フェルラ酸」は、メラニンの生成を抑制し、また抗酸化作用によって「シミが薄くなった」「治りにくい肝斑(かんぱん)が薄くなった」という報告もされていて、シミの予防や改善が期待できると今、注目されています。

スーパーで売っている米ぬかにちょっとひと工夫すれば、毎日簡単に「フェルラ酸」を摂取することができます。

<米ぬか茶>

フェルラ酸は熱にも強いので、米ぬかをフライパンできつね色になるまで煎って、湯飲みに煎った米ぬか約大さじ1杯入れてお湯を注ぐだけ。

米ぬかだから臭みがあって飲みにくそうに思いますが、ほんのり甘くて香ばしい白湯のようで飲みやすいんだとか。

<米ぬかおにぎり>

米ぬかをフライパンで10分程度乾煎りし、桜エビやシラス、塩昆布など入れて更に煎りって、「米ぬかふりかけ」を作ります。できたものを、白米にまぜて食べやすい大きさのおにぎりにするだけ。

この作った、米ぬかふりかけは、1週間程度保存がきくので、一度作っておけば様々な食材の「ちょいたし」として活躍します。ふりかけ感覚でお手軽に使えて便利な上、しっかり「フェルラ酸」を取り入れることができるので嬉しい1品です!

まとめ

最新の脳を活性化する方法5選!ツボ、運動、音読、ワイン、米ぬかについて取り上げてみました。

匂いの感覚が悪くなっている時、物忘れやアルツハイマー病がひどくなり始めている可能性があるのだそうです。それは、匂いは脳を直接刺激するので、においの感覚と脳への刺激には密接な関係があるので、嗅覚に異常がでている場合は、何らかの記憶への影響も考えられるのだとか。

普段のちょっとした行動に、脳を刺激する要素を意識的にちょっとでも取り入れていくだけで脳を活性化させることができると分かりました。

ぜひ、試してみて下さいね。

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