甘酒は美容にいい?酒粕と麹で違う?おすすめの飲み方は?

公開日:  最終更新日:2015/12/11

甘酒は、ブドウ糖、ビタミン群、必須アミノ酸を多く含む栄養ドリンクで「飲む点滴」と言われています。テレビの特集などでも取り上げられる事の多い「甘酒」の凄さをご存知ですか?

【スポンサードリンク】

甘酒が美容にいいってホント?

甘酒には豊富な栄養素が含まれていますので、様々な効果が期待できます。

<疲労回復 / 栄養補給>

ブドウ糖・ビタミンB1、B2、B6、天然の必須アミノ酸が疲労回復や栄養補給を助けてくれます。「飲む点滴」と言われるもの納得です。

<美肌効果 / ダイエット効果>

ビタミンB群は、美肌に欠かせない成分です。肌の細胞のターンオーバーを活発にします。 米麹に含まれる麹菌には、シミやくすみの原因になるメラニンを抑制する働きがあり美白も期待できます。

<ダイエット効果 / 便秘解消>

甘酒には、オリゴ糖と食物繊維が多く含まれるので、腸内環境を整えてスムーズな排便を促してくれます。また、ビタミンB群は、脂質の代謝を促進しますので脂肪燃焼を促進し、ダイエットをサポートしてくれます。

甘酒で美容には酒粕と麹のどちらがいいの?

甘酒には、原料と製法が違う「酒粕(さけかす)の甘酒」「米麹(こめこうじ)の甘酒」2種類があります。それぞれの特徴の違いをご紹介します。

【スポンサードリンク】
<酒粕の甘酒> 酒粕を溶かして砂糖を加えたもの。

・甘さを出すために砂糖を入れているのでカロリーが高め。
・アルコールが含まれる
・お酒独特のにおいがある。

<米麹の甘酒> 米と麹(こうじ)を発酵させて作ったもの

・砂糖の甘さではなく、発酵する事による自然な甘みである。
・ノンアルコールである。
・においが少ない。
*子供や妊婦、アルコールのダメな人は、米麹の甘酒を選びましょう。

甘酒美容でおすすめの飲み方は

そのままでも美味しいですが、甘酒にプラスαを入れると簡単に栄養もおいしさもUPすることができます。身近にあるものをいろいろ入れてみましょう。おすすめは、豆乳です。豆乳には女性ホルモンに似た働きをすると言われるイソフラボンが多く含まれていますので、女性の美しさや若々しさを助ける働きがUPします。作り方は、【甘酒+豆乳】を1:1の割合で混ぜるだけ。好みで割合を変えてもOKです。甘酒が飲みにくい方は、豆乳を増やすと飲みやすくなります。【甘酒+バナナ】もおすすめの飲み方です。食物繊維豊富なバナナをプラスする事で、栄養補給と便秘解消が期待できます。作り方は、バナナと甘酒をミキサーに入れて混ぜるだけ。お好みで豆乳をプラスすればさらに栄養満点です。その他には、【ショウガ】【はちみつ】【ココア】などを入れても違った味わいが楽しめて飽きずに飲めるでしょう。

まとめ

プチダイエットにも甘酒は大活躍します。栄養満点で甘酒に含まれるブドウ糖が満腹感を与えてくれます。食前に飲めば食べ過ぎ予防になりますし、朝食を甘酒に替えれば消化がスムーズになり便秘解消も期待できます。巷では、手間がかからない酒粕(さけかす)で作られた甘酒が多く流通していますが、健康やダイエット目的の方は、アルコール、砂糖を含まない発酵食品である米こうじの甘酒をおすすめします。飲む時間に決まりはありませんが、美容や健康のために甘酒はぜひ取り入れていきたい飲み物です。体に良いからと言って飲み過ぎには気を付けて下さいね。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。これからの季節、ホッと一息あたたかい甘酒を上手に取り入れて、心も体も癒されましょう。

【スポンサードリンク】

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑