クリスマス映画のおすすめはカップルなら…邦画なら…洋画なら…

公開日:  最終更新日:2015/10/16

今年のクリスマスに、あなたはどのように過ごすかもう決めていますか?キラキラとイルミネーションが輝き、人々が楽しそうに賑わっている町に繰り出すのも素敵ですが、ちょっとしたご馳走やワインを用意してお家でしっぽりと過ごすクリスマスもおつなものです。そんな時に欠かせないのが映画のDVDです。クリスマスにぜひ見たい映画をご紹介します。

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クリスマス映画のおすすめはカップルでみるならコレ!

男性と女性では見たい映画の違いが出そうですが、「クリスマスに恋人と見たい映画ランキング」で、男性、女性共に常に上位にランクインしている映画があります。その中でも男女ともに一番評価が高かったのは「ホームアローン」です。「面白い」し「心が温まる」との意見が多い作品で、単純に笑えて、でもちょっと感動もあるストーリー展開が楽しい映画です。ラブストーリーはちょっと苦手という方にもいいかもしれませんね。

クリスマスと言えば、ラブストーリーは欠かせません。「ラブアクチュアリー」もまた男女ともに人気の映画です。クリスマスのロンドンを舞台に19人の男女の様々な恋物語が展開される群像劇の名作です。2003年に制作されたロマンティックコメディーです。

ディズニー映画の「クリスマスキャロル」も人気の映画です。イギリスの中編小説「クリスマスキャロル」が原作で、ケチで頑固で嫌われ者の主人公の老人がクリスマスイブに起るある体験を機に改心していく感動ストーリーです。見た後はなんとも幸せな気持ちになり、また何度見ても感動する映画です。

クリスマス映画のおすすめは邦画ならコレ!

「クリスマスに邦画ってどうよ?」と侮るなかれ。邦画でもとてもおすすめのクリスマス作品があります。「大停電の夜に」は、クリスマスの東京で大停電が発生したという設定で様々な人間の機微に触れる作品になっています。豊川悦司をはじめたくさんの豪華な俳優陣が演じるそれぞれの物語に引き込まれるでしょう。「第18回東京国際映画祭特別招待作品」です。
坂本龍一さんのあの切ないメロディーでお馴染みの「戦場のメリークリスマス」は言わずと知れた名作ですが、「見たことはあるけど意外にちゃんとみていなかったな」なんていう方も多いのではないでしょうか。第二次世界大戦がテーマですが、戦闘シーンは一切ありません。人間同士の愛や憎しみ、和解の可能性を見いだせる作品です。今一度見返してみると新たな発見があるかもしれません。

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岩井俊二監督の「Love Letter」も必見です。婚約者を亡くした主人公が、忘れられない彼への思いから、彼が昔住んでいた町へと紙を出した。すると、来るはずのない返事が返って来てストーリーが展開していきます。中山美穂、豊川悦司主演の感動ストーリーで涙なくしては見られない映画です。

おすすめの映画で洋画ならクリスマスに外せないのはコレ!

その他には、「シザーハンズ」「3人のゴースト」もおすすめです。ラブストーリーなら「セレンディピティ」「天使のくれた時間」。また、ファンタジーなら「34丁目の奇跡」「サンタクローズリターンズ」「グレムリン」アニメなら、「ナイトメアビフォアクリスマス」「東京ゴッドファーザーズ」「ガーディアン図伝説の勇者たち」アクションなら「ダイハード」「バッドマン・リターンズ」「ジングルオールザウェイ」コメディなら「グリンチ」「エルフ~サンタの国からやってきた」「バッドサンタ」も必見です。

まとめ

ロマンティックになりたいのか、笑いたいのか、泣きたいのか、ほっこりあたたかい気持ちになりたいのか、お好みに合わせて選んでみて下さい。あなたの大事な人と楽しいクリスマスを…もちろん、おひとりさまにもMerry Christmas。

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