腰痛で後ろに反らすと痛い人は脊柱管狭窄症かも!原因とストレッチ法は?

公開日:  最終更新日:2015/12/11

腰痛持ちの方で、あなたの腰痛は「後ろ」「前」のどちらに反らすと痛みを感じますか?もし腰を後ろに反らすと痛いという方は続きをご覧下さい。

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腰痛で後ろに反らすと痛いあなたは○○の疑いがあります。

腰を後ろに反らすと痛いあなたは、「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」かもしれません。ヘルニアと並んで腰痛の2大疾患の一つと言われているのが「脊柱管狭窄症」です。腰痛と一言で言っても原因や症状が違いますので、改善にはそれぞれの腰痛に合わせた正しいやり方が必要です。

脊柱管狭窄症の原因と注意が必要な人は?

<痛みの原因>
神経の通り道である脊柱管は、脊髄が通っているトンネル状の管のことです。この管が加齢による骨の変形や何らかの原因で狭くなり神経を圧迫します。そうなると、身体を後ろに反らした時、脊柱管がより狭くなるため痛みがより強くなります。手足に繋がる神経と関わっているため、腰だけでなく手足や首にも症状が出ることがあります。

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<こんな人は要注意!>

・中高年である。
・腰痛だけでなく足の痛みやしびれがある。
・少し歩くと痛くなり休むとまた歩ける。
・太っていて、筋力落ちている。
・長時間、立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事に携わっている。
・腰や首に負担のかかる激しいスポーツをしている、もしくは、していた。

 

腰痛で反らすと痛い人におすすめのストレッチは?

■<症状改善に効果的なストレッチ>■
 腰を丸めて腰部を伸ばす軽い運動がお薦めです。
 痛みのない範囲で行って下さい。
・椅子に腰かけ、息をはきながら、前に倒れ腰を伸ばします。
(5秒キープ×5回~10回)
WS000002
・正座から上体を前に倒していき、両腕を前に伸ばす。
(10回程度)WS000004

 

<こんなことに気を付けよう!>

・悪姿勢や動作に気を付ける。
・痛みがある部分を反らさない。
・太りすぎない。
・長時間の立ちっぱなし、座りっぱなし状態をやめる。

 

まとめ

腰痛の原因は複合的な事が多くなかなか完治をしない方が多い疾患です。痛みがひどくなりそうな時は無理をせず早めに休めるなど、自分の体調や感覚を頼りに上手に付き合っていく事が大事になります。しかし、劇的な改善は難しくてもあきらめてはいけません。痛いからと動かさないでいると益々ひどくなる事があります。痛めていたり痛みがひどい時以外は、普段から正しいストレッチや筋トレを適度に取り入れ、姿勢など日々気を付けるべき事を意識すれば少しずつでも改善されます。腰痛は経験のある人にしか分かってもらえない痛みです。改善に向けて日々の生活にぜひ取り入れてみて下さいね。

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