甘酒の作り方で酒粕は簡単!保存は?美容にいい飲み方は?

公開日:  最終更新日:2015/12/11

甘酒の作り方で酒粕は簡単!

甘酒と一言で言っても、米麹(こめこうじ)から作るものと酒粕(さけかす)から作るもので違いがありそれぞれ特徴がちがいます。それぞれの特徴から好みが分かれるところですが、作り方が簡単なのは酒粕で作る甘酒です。

◆<材料>

酒粕     100g
水      400cc
砂糖     大さじ3~4杯(お好みの甘さを調整して下さい。)
塩      少々(入れなくてもいいです。)
しょうが汁  適量(お好みで!)

 

◆<酒粕甘酒の作り方>

① 酒粕を手で小さくちぎって鍋に入れ水を加えて中火にかけます。
② 沸騰してきたら、砂糖と塩を加え酒粕を煮溶かします。
③ 酒粕が溶けきったら、お好みでしょうがを入れてできあがり。

とても簡単ですね!

酒粕の甘酒の保存は?

酒粕の甘酒の保存は、酒粕で作った甘酒を数日で飲み切るなら冷蔵庫で保存できます。しかし、日にちの経過とともに発酵が進み、だんだんすっぱくなっていきます。なるべく早く飲む事をおすすめします。飲むときは、飲む分だけカップに入れて電子レンジで人肌程度に温めれば美味しく頂けます。たくさん作ったけど飲み切れない場合は、漏れないように小分けして冷凍すれば長期保存ができます。保存期間は、3か月~半年ぐらい大丈夫という方もいましたが、常識の範囲でなるべく早く飲んだ方がいいでしょう。冷凍したものを解凍する際は、加熱しすぎると酵素の働きが失われてしまいますので注意して下さい。

甘酒の美容にいい飲み方は

酒粕は、発酵食品で様々な発酵による生成物質が含まれている為、美容や健康に効果が期待できます。酒粕の美容効果について知りたい方は、酒粕の美容効果を詳しく説明されているサイトがありましたので参考になさって下さい。甘酒は薬ではないのでいつ飲んでもいいのですが、美容やダイエット目的なら朝がおすすめです。朝に重い朝食をとる事は消化にエネルギーを奪われるためあまり良いとは言えません。朝食代わりに甘酒を飲めば、朝の排便をスムーズにしてくれます。また、作りたての甘酒は酵素がたっぷり含まれているので栄養満点で忙しい朝のエネルギーチャージにピッタリです。甘酒のカロリーは100gでおよそ81カロリーです。甘い物が食べたくなった時や小腹がすいた時の間食として飲むなら、数回に分けて少しずつ飲みましょう。取り過ぎはカロリーオーバーになるので1日に飲む量は、カップ1杯程度が適量です。美容や健康に良いからと一気にたくさんとるのではなく、毎日続けると効果を実感できるでしょう。

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まとめ

酒粕は、スーパーでも売っていますが、できればお酒屋さんで売っている酒粕の方がおいしいのでおすすめです。酒粕には板状のものとくず状(バラ粕)の2種類あり、くず状のものの方がおいしいという意見もあるようです。しょうが汁を入れた酒粕甘酒を飲めば体の中からぽかぽかしてきますので、これからの季節、特に、冷え性の方にはおすすめしたい飲み物です。

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