ヨーグルトメーカー選び方!売れ筋人気商品7選!おすすめはどれ?

ヨーグルトメーカー

最近、スーパーやコンビニの乳製品コーナーで、沢山並ぶ商品の中でも一際目立つ真っ赤なパッケージのR1や、真っ青なパッケージのLG21など一人用の小さなカップやボトルに入ったヨーグルトに注目が集まっています。

特に、R1ヨーグルトに関しては、「インフルエンザ予防・風邪・花粉症・美容健康などに効果が期待できる」という口コミが広がり、スーパーやコンビニなどでは品薄や売り切れ状態が発生し、しばしば話題になっています。

体に良さそうだから健康のために「自分も毎日食べたい!」「家族にも食べさせてあげたい!」と思いますよね。

でも・・・

1人用の小さなカップやボトル1個(約112g)で、メーカー希望小売価格は約126円(税込)。

一人分でも30日毎日食べれば、税込だと約4082円、家族で食べる又は飲むとなると人数分をかけた倍の費用が掛かってしまいます。

「それでも手軽だし、健康には代えられない、安いものだ!」という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、「これだけの金額は家計に響くし、欲しいけど無くてもいいものだし、もっと買わなきゃいけないものあるから二の次だな…」という方は我が家だけではないのではないかと思います。

その解決策として考えたのが、「ヨーグルトメーカー」を使って、自宅でヨーグルトを作り、R1ヨーグルトやLG21などの1個(約112g)の小さなカップを、ナント!約8倍~9倍の量に増やす方法です。

そこで、自宅で作るために欠かせない「ヨーグルトメーカー選び方!おすすめの売れ筋人気商品を比較!」してみたいと思います。

 

ヨーグルトメーカー選び方!

ヨーグルトメーカーの選び方で、選ぶ際にはチェックすべき「3つのポイント」があります。下記の3つのポイントを細かくチェックしていくと自分に合ったヨーグルトメーカーを見つける手助けになることでしょう!

①温度設定機能はあるか?
②タイマー機能はあるか?
③容器タイプは重要?

それぞれ、具体的に見ていきましょう!

①温度設定機能はあるか?

自家製ヨーグルトを作る上で、温度設定機能は非常に重要なポイントになります。

R1ヨーグルトやLG21などのヨーグルトや一般的なプレーンヨーグルトを作る場合の設定温度はおよそ40℃ですが、カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトを手作りする場合の設定温度は、およそ25℃に設定する必要があります。

それは、カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトの発酵に適している温度が20~30℃だからで、 30℃を超えるとヨーグルトの菌が弱りはじめ、食中毒菌などの雑菌の活動が活発になってくるからです。

このように、作りたいヨーグルトの種類によって発酵する温度が違うので、ヨーグルトメーカーの「設定温度の機能」をチェックする際は、なるべく幅広く温度を設定できる商品を選ぶことです!

また、多くのヨーグルトメーカーは、ヨーグルトのみ作れるのではなく、甘酒や味噌などを作ることができる機能を兼ね備えた商品も多くあります。ちなみに甘酒を作りたい場合は、およそ60℃の設定温度にする必要があります。

そのような場合でも、設定温度の調節幅が広いと失敗することなく色々な料理に対応させることができます。

甘酒や味噌などの他の料理を作ることも加味した上で、ヨーグルトメーカーに必要とされる理想的な設定温度は、「25℃~65℃」ぐらいの設定幅のあるものがおすすめです。

もちろん、甘酒や味噌などは作らない!ヨーグルトだけ作れれば良い!という場合は、温度調整機能なしの商品や、ヨーグルトを作るためだけの温度が初期設定されている商品も販売されています。

温度設定の出来ないものの方がお値段は抑えたものが多いので、使いたい状況によっては、温度設定なしの商品を選ぶのもありかもしれません。

②タイマー機能はあるか?

手作りヨーグルトを作る上で、もう一つ重要なポイントは、タイマー機能です。

ヨーグルトを手作りする際には、設定した温度でヨーグルトをゆっくり発酵させる時間が必要です。

プレーンヨーグルトの場合は、約6時間~7時間、R-1ヨーグルトやLG21ヨーグルトの場合は7時間~8時間など、ヨーグルトの種類やヨーグルトメーカーにによっても設定温度は若干ちがいますが、おおよそ6~8時間程度ヨーグルトメーカーに入れておきます。

その時に、タイマー機能が付いていないものでは完成した後の取り扱いに気を配らなければなりません!

なぜなら、6時間~8時間発酵を終え完成したヨーグルトをいつまでもそのまま放置すると、発酵のし過ぎになりせっかくの乳酸菌が弱る原因になってしまうからです。

その点、タイマー機能付きのヨーグルトメーカーは、時間がくれば自動でスイッチがOFFになるので安心です。

また、設定時間を幅広く細かく設定できる商品なら、色々なヨーグルトの種類や、他の食品(甘酒、味噌、醤油作りなど)にも対応できるだけでなく、温度に影響を受けやすく、季節によっては微調整が必要な発酵時間にも対応が可能になります。

ちなみに、一般的なヨーグルトの発酵時間は、およそ6~8時間ですが、カスピ海ヨーグルト等を粉末種菌から作る場合は、最短でも24時間、肌寒い日は48時間以上かかります。

また、気温が低くなると発酵時間が長くなり、気温が高くなってくると発酵時間が短くなるという場合もあるそうです。作り方や材料、使っているメーカーの種類にもより違いますが、みそやしょうゆの発酵時間は約6時間、甘酒6~10時間。

以上のようなことを踏まえると、理想的なタイマーの設定時間は、「1時間~48時間」ぐらいあるものがおすすめです!

③容器タイプは重要?

ヨーグルトメーカーを選ぶ際に結構重要なポイントとなってくるのは、「作れる容器がどのようなタイプになっているか。
主に3つのタイプがありますが、それぞれの特徴を簡単に見ていきましょう!
  • ヨーグルトメーカー付属の専用容器タイプ
  • 牛乳パックタイプ
  • ①②のどちらも対応しているタイプ

・ヨーグルトメーカー付属の専用容器タイプ

ヨーグルトメーカーに専用容器がついているタイプです。ヨーグルトを入れる容器の他に、付属で、専用の柄の長いスプーンや計量カップなどが付いている場合があります。

使用前には容器を良く洗い、必ず毎回、熱湯殺菌して清潔を保つ必要があるので少し面倒な点はデメリットではあります。

しかし、その点さえ気を付ければ、

簡単には失敗しにくく、容器は繰り返し洗って使えるので清潔を保ったまま、あの手の届かなかったR1やLG21を大量に何度でも作り続けることができるという大きなメリットがあります。

作った容器のまま保存することも可能です。そのため専用容器は2つ以上あると便利ですよ。

また、専用容器で作るタイプのヨーグルトメーカーは、ヨーグルトを作るだけでなく、甘酒やみそなどの様々な発酵食品作りに対応しているものが多く出回っています。ヨーグルト作り以外にも使えると料理の幅が広がりとても重宝しますよ。

健康食品としてよく注目される「米麹の甘酒」も本当に簡単に作れちゃいます。

使用頻度が増えるので買ったものの使わない!なんてことになりにくいのも大きなメリットです。

・牛乳パックタイプ

牛乳パックを容器として利用できるタイプは、市販の牛乳パックをそのまま利用し、牛乳が入ったパックの中に種となるヨーグルトを入れて混ぜ合わせたものを、そのままヨーグルトメーカーにセットできるので簡単です。

面倒な熱湯消毒もいらず、使い終わったらそのまま捨てればいいので洗う手間も省けます。

・①②のどちらも対応しているタイプ

・①②のどちらも対応しているタイプは、まさしく、①と②のいいとこどり!

ヨーグルトメーカー付属の専用容器もついていて使えるし、市販の牛乳パックにも対応していて使用できるという、両方を兼ね備えた理想的なタイプです!

ヨーグルトメーカーの売れ筋人気商品7選!

おすすめヨーグルトメーカー:エントリーNo.1

「電源」「プレーン」「カスピ海」「甘酒」のボタンを選ぶだけ!
全てスイッチポンで楽々操作が完結する超簡単な便利タイプだから、「面倒な操作は苦手!」という「おまかせタイプ」の方にはもってこい!
こちらは甘酒も作れる優れものです!

 

おすすめヨーグルトメーカー:エントリーNo.2

ヨーグルト作りに特化したシンプル設計!
温度設定機能やタイマー機能がなく、「プレーンヨーグルト」と「カスピ海ヨーグルト」の選択ボタンを選んで押だけのシンプルなタイプです。必要最小限の機能しかいらない!という『シンプル イズ ベスト』の方にはいいかもしれませんね。

 

おすすめヨーグルトメーカー:エントリーNo.3

「わたし失敗しないので!」
ヨーグルトを作る際に重要な「温度管理」を改良したことにより、どんなヨーグルトでも失敗なく手軽に増やせます。
プレーンヨーグルト、カスピ海ヨーグルトを「牛乳パックを容器にしてで作る」タイプです。

 

おすすめヨーグルトメーカー:エントリーNo.4

「温度調節機能充実!」「タイマー機能!」「専用容器/牛乳パック両方対応!」

充実の機能で、オールマイティに使えるのが嬉しい!

 

おすすめヨーグルトメーカー:エントリーNo.5

こちらの商品も充実の機能搭載!製菓衛生師監修のレシピ付き!

 

おすすめヨーグルトメーカー:エントリーNo.6

この商品の最大の特徴は、「飲むヨーグルトが作れるタイプ」です!

 

おすすめヨーグルトメーカー:エントリーNo.7

安心の日本製!タニカは日本で初めてヨーグルトメーカーを作った45年開発を続ける老舗メーカー!

他の商品よりお値段は少々お高いだけど、強力な360度側面ヒーター&マイコン制御!など他にはない強みで根強い人気がある!80種類の豊富なレシピ付きや、色が豊富なのはなにげに嬉しい!

 

ヨーグルトメーカーのおすすめは?

いろいろご紹介しましたが、そんな中で最後に一つとっておきイチオシのおすすめのヨーグルトメーカーをご紹介して終わりたいと思います。

イチオシ!おすすめのヨーグルトメーカーはこれ!↓

<細かな温度設定・タイマー付き!>

充実機能のおうちでお手軽に発酵食品が作れる「発酵フードメーカー」です。
設定温度は、25~65℃まで1℃単位で温度設定できる温度調節機能と、1~48時間まで1時間単位で設定できるタイマー機能を搭載しています。

ヨーグルト作りはもちろん、甘酒やチーズ、塩麹など様々な発酵フードづくりに欠かせない細かい「温度」と「時間」の設定が可能です♪

<牛乳パック&専用容器の2WAYタイプ!>

本体には500ml~1Lの牛乳パックがすっぽり入り、別容器に移し替える手間がいりません。牛乳パックを利用してヨーグルトを作れるので、面倒なお手入れがいらず、毎日の発酵習慣も無理なく続けられます♪もちろん、専用容器でもつくることが可能な2WAYタイプです!

<付属の専用容器は2個付き!>

yogult-5

付属の専用容器が2個もついているのは他にはなかなかないサービス!容器が2個あれば作り置きや使い分けに便利です。作ったものをそのまま冷蔵庫で保存するこでともできるのはかなりポイント高くて良いですね!

<セット内容>

yogult-3

<デザインや色がスタイリッシュで素敵!色は選べる2色から選べる!>

色は、馴染みやすいベージュ(BEIGE)と、スタイリシュな赤(RED)から選べる!

どちらもオシャレでかわいらしくて迷ってしまいそうです!これなら、毎日のヨーグルト作りが楽しくなりそうですね!

yogult-2

自家製のヨーグルト作りには欲しい機能が詰まっているだけではなく、テンションをあげてくれそうな見た目の美しさやキュートな外見で、毎日のヨーグルト作りを楽しくしっかりとサポートしてくれること間違いなしですよ!

運が良ければ、期間限定のプレゼントが付いている場合があるのであったらラッキー!(ない場合もあります!)チェックしてみて下さい!

 

まとめ

ヨーグルトメーカを選ぶ際の注目すべきポイントは、以下の3つでした。

①温度設定機能
②タイマー機能
③容器タイプ

「ヨーグルトメーカー選び方!売れ筋人気商品を比較!おすすめは?」ということで、見て参りましたがいかがでしたでしょうか?あなたにピッタリのヨーグルトメーカーを見つけるヒントになりましたでしょうか?

頻繁に使っていきたいものですので、「どのように使っていきたいか?」というご自分いとっての重要ポイントを基準で選んでいくと、きっとあなたにピッタリの相棒を見つけることができると思います。

さあ、憧れのR1やLG21を毎日気兼ねなくいっぱいいただきましょう!

参考になれば幸いです。