髪をサラサラにする方法!洗い方やおすすめのシャンプーやトリートメントは?

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今まで沢山の洗髪剤を変えて試してきたけど…

「今だに自分にあったシャンプーが見つからない!」

そんな悩みを持っている方は結構いるのではないでしょうか?!

実は、私自信がまさしくその一人なんですが、髪の毛の状態ってかなり印象に大きな影響を与えると思うので、なんとか感じの良いサラサラヘアーを手に入れたい!

そう思ってシャンプーを色々と変えてみているけど、どうもしっくりこない!

髪をさらさらにする方法は?

これは、ひょっとしてシャンプーやコンディショナーの選び方はもちろんだけど、それだけの問題じゃなくて、髪の洗い方や乾かし方など、その他にものヘアケアに問題があるのではと気付きました。

そこで、”目指せさらさらヘアー”ということで、「髪をサラサラにする方法!」を、正しい洗髪方法やヘアケアについて様々な角度から調べてまとめてみました。

髪をサラサラする洗い方は?

まずいきなりですが、髪にダメージを与えるのでやってはいけないNG洗髪は、

・「シャンプーをいきなり髪につける」
・「ゴシゴシこする」
・「すすぎがいい加減」
・「熱いシャワーで洗う」

そして、髪をサラサラにする洗い方で大事なポイントは、シャンプ―をつける前の下準備だったのです!

・「シャンプーをする前の乾いた髪にブラッシングしておく」こと!

そうすることで、髪についている汚れやホコリなどを落とし、お湯の通りを良くします。

そして、

・「シャワーでしっかり汚れを落としてからシャンプーをする」こと!

この時のシャワーの温度は、38~39℃のぬるめに設定します。
(この温度であれば,キューティクルが開きにくいからです。)

ここは、3分ぐらいを目安に!

3分ってめっちゃ長く感じますよね。でも、このぬるま湯だけで髪の汚れの80%は落とすことが出来るのだとか。

しっかりと汚れを落してからシャンプーをつけると、余計な量を使わなくても十分に泡立つようになります。

髪の毛や頭皮への負担のを軽減するだけじゃなくて、エコの観点からもGOODなんですね。

ぬるめのシャワーでしっかり汚れを落としてたら、ここでやっとシャンプーの登場です!

シャンプーは,ポンプ1回押し(500円玉程度の量)を手に取り,必ず,5~6滴程度の水で薄めて,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛全体につけます。

シャンプーを全体に馴染ませたら、両手の親指をコメカミ辺り置いて,残り8本の指を軽く開いて,前髪の生え際に置きます。

指の腹で頭皮に大きな円を描くようにマッサージしながら、優しく洗っていきます。

この時、爪を立てたり、頭皮をこすったりして地肌を傷つけないように気を付けるのがポイントです。

この時、髪はゴシゴシ洗わないようにすることと、シャンプーをすすぐ時は、残らないようにしっかり洗い流すことがポイントです。

頭皮を中心に2~3分間を目安にすすぎます。(ロングヘアの方は、もう少しかかるかもしれません。)

髪をサラサラにする乾かし方は?

トリートメントして、お風呂からあがる時にしっかりタオルドライをしてからドライヤーをするのがポイントです。

髪は濡れている状態では無防備でダメージを受けやすいので、必ずドライヤーで素早く乾かしましょう。

特に、就寝前に洗髪をした場合は、生乾きのまま眠ると、まくらとの摩擦で切毛の原因になります。

ドライヤーのノズルは外せるものは外して、ドライヤーの風の出口を大きくし、髪の毛から離して頭皮を重点的に乾かしていきます。

完全にドライできたら、仕上げに冷風を上から下に向けて当てると髪に艶が出ます。

ドライヤーをかける際は、できれば、洗い流さないトリートメントを使うとサラサラ感がUPします。


髪をサラサラにするコンディショナー(リンス)使い方は?

コンディショナーやリンスは、つけたらすぐに丁寧に流すのがポイントです!

ちょっと時間を置いた方が良さそうに思うのですが、コンディショナーとリンスは、表面をコーティングするものなので放置しても意味が無いらしいです。

そればかりか、コンディショナーやリンスは、脂分が多いので、地肌などに残ると臭いの原因になるので気を付けましょう!

髪をさらさらにするコンディショナー(リンス)の使い方!

すすいで水分をとった髪に,コンディショナー(リンス)を髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。

根本1cmくらいを空けて付けるのは、地肌から付けると毛穴に詰まってしまうからです。

コンディショナー(リンス)は、放置せず塗ったらすぐにすすぎます。

ちなみに、すすぐ時は、後頭部からすすぐげば楽ですよ!

すすぎの目安は,指に髪の毛が引っかかり始める瞬間までです。

コンディショナー(リンス)のすすぎは、残り過ぎず、すすぎ過ぎずのタイミングがポイントになります!

髪をさらさらにするトリートメントの使用頻度は?

トリートメントを使う頻度について調べてみて、「トリートメントはあまり頻繁に使用しない方がいい」ということを初めて知りました。

その理由の詳しいメカニズムは分からなかったので、根拠は定かではなかったのですが、使いすぎるとかえって髪の内部の状態が悪くなるとのことでした!

髪をさらさらにする流すタイプのトリートメントの使い方!

トリートメントを塗って流すまでの前半部分は、コンディショナ-(リンス)の使い方とほぼ同じですので割愛します。

コンディショナ-(リンス)は、塗ってすぐにながしましたが、トリートメント成分は,髪の毛に浸透するまでに時間がかかりますので,およそ10分間程度放置します。

髪の毛にトリートメントを十分浸透させるためには熱が必要になりますので,温室効果を高めるため、ホットタオルやシャワーキャップなどで髪全体を包み込むと更に効果が期待できます。

また、体を温めると髪の毛も温まりますので、待っている間に、湯船につかったり、足湯をしたりするとより効果的です。

10分程度放置したら、すすいでいきます。

この時、トリートメント剤が残っていると髪に負担がかかってしまうので、しっかりすすぎましょう!

髪をサラサラにする流さないタイプのトリートメントの使い方!

シャンプーをすすいだら、コンディショナー(リンス)をしないで,そのまま,乾燥します。

先程と同じように、トリートメントが毛穴に詰まらないように、髪の根本から1cmくらいを空けて毛先まで塗るようにします。

そのままの状態で1晩(8時間程度)放置します。(ベタつきが嫌な方は、タオルなどで髪を包んでもOK!)

翌朝(放置時間終了後)トリートメント剤を完全にすすぎ落とします。

髪をさらさらにするトリートメントおすすめは?

実際、使用頻度を抑えたら、毎回使っていた時より、髪の状態がいい感じになったとの口コミがあったので、気になる方はぜひ試してみて下さい。

・ロリアルパリのヘアトリートメント。

・椿油

・ニベアクリームでも結構サラサラになるとの口コミも!

髪をさらさらにする洗い流さないトリートメントおすすめは?

・ケラスターゼ

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・ミルボン(美容院でも御用達!)

 

髪をサラサラにする市販のシャンプーのおすすめは?

髪がサラサラになるシャンプーのCMっていっぱい流れています。でも、実際どれを買えばいいのか分からないというのが歯がゆいですよね!

だけど、片っ端から使ってみるというのは大変です。

そこで、口コミ評判の良かった、又は、よく名前が挙がっているシャンプーの一部を列挙してみました。

髪がサラッサラになる シャンプーとリンスのオススメは

ISMサロンクオリティー
(あゆなどの超人気芸能人が通う有名ヘアサロン監修のノンシリコンシャンプー)

・ひまわり

・ボタニストのスムースタイプ

・いち髪のスムースタイプ

・ミルボンのディーセス エルジューダのエマルジョン(薄いピンク)

・ラックス ボタニフィーク

・ヴィダルサスーン

Lus Riche ラスリッシュ
(美容師200人がいいねと言っているサロンクオリティのアミノ酸系シャンプー&トリートメント!)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

髪の洗い方、乾かし方や、シャンプー、コンディショナー(リンス)トリートメントについてなど、髪をさらさらにする方法をまとめてみました。

正しいヘアケアに加え、自分の髪質に合ったシャンプーやコンディショナー、トリートメントを見つけることができたら、憧れのサラサラヘアーも夢ではないでしょう!

サラサラの髪は、髪の毛自体の水分量が多いので、まずは、髪を乾燥させないように気を付けることが大切です!

部屋が乾燥しないように湿度に気をつけることや、コテやヘアアイロンの使い過ぎに気を付けること、ドライヤーで乾かす時にトリートメント剤を使うことなど、日頃から髪をいたわることを心がけるとかなり変わってくるはずです。

洗い流さないトリートメントを使うのはかなり効果的みたいですよ!美容師さんがよくすすめている「ミルボン」は、イイっ!って口コミが多かったです。

また、生活習慣の乱れは、髪の乱れに直結します!

髪に必要な栄養をしっかり摂ること、良質な睡眠をとることも、髪をさらさらにするのにかなり大切な要素らしいですよ!

長くなったので、その辺のことは次回の機会にまとめていきたいと思います。

憧れのサラサラヘアーを目指してがんばっていきましょう!

参考になれば幸いです。

 

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