ティッシュによるアレルギーなんてあるの?鼻炎の原因と対策は?

鼻炎

ティッシュペーパーによるアレルギーがあるってホント?あなたのその鼻炎は、あなたが今使っているティッシュペーパーが原因かもしれませんよ。

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ティッシュによるアレルギーはあるのか?

ティッシュペーパーによるアレルギーなんてあまり聞いたことないけど、本当にそんなことがあるのでしょうか?鼻炎が起っている時の状況をちょっと思い出してみて下さい。

「鼻がズルズルする」から、「ティッシュを取り出して鼻をかむ」、すると「くしゃみが出て」「また鼻水が出る」そして「またティッシュで鼻をかむ」・・・と悪循環になっていることがあります。

いつものだことからと気にもしていない場合でも、実は、ティッシュペーパーに付着している「ほこり」や「アレルギー物質」により鼻炎が悪化している場合があるのです。

自分が今使っているティッシュペーパーが原因でアレルギー性の鼻炎を悪化させている可能性があるということがあるので、ちょっと意識してみて下さい。

ティッシュによってアレルギーを起こしている場合、自分が使用しているティッシュの種類やメーカーの違いで、アレルギーが出たり出なかったりという場合もあるようです。

例えば、「クリネックス」はOKだけど、「エルモア」はダメなど、人それぞれ反応はまちまちのようです。調べてみると、これはティッシュに含まれる添加物の違いによるもののようです。

アレルギー鼻炎はティッシュが原因だった!?

「経皮毒」や「経粘膜吸収」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「アレルギー鼻炎はティッシュが原因かも」ということを証明する上で、「アレルギーと経皮毒や経粘膜吸収の関係」について知ることで納得できる所があるので少し説明します。

「経皮毒」や「経粘膜吸収」は、有害物質を、「皮膚」や「粘膜」から体に取り込んでしまうことで、肝臓での分解や解毒が行われず、直接血液に入って全身に運ばれてしまいます。

口からの侵入に比べると、「経皮毒」や「経粘膜吸収」の有毒物質の吸収はゆっくりですが、気付かない内に少しずつ蓄積され汚染が進む可能性があります。

すぐには症状として出てこないことが多いため注意が必要です。

「経皮毒」は主に 、化粧品やシャンプー、石けん、洗濯・食器用洗剤、マニキュア、抗菌剤、入浴剤などから体の中に吸収されると言われています。
「経粘膜吸収」は主に、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、生理用品などを通して吸収されると言われています。

ティッシュペーパーが原因でアレルギーを起こしていると考えられる場合は、ティッシュは、水を含んでも溶けにくくするため、湿潤紙力増強剤が使われている事に関係しているかもしれません。

また、「より白く」「よりいい香りに」「より柔らかく」「より保水性にとんだ」「よりホコリを出しにくい」などの特殊な加工を施すためには、更に多くの添加物が加わっていきます。

よほど美味しそうな甘い香りがしたのでしょうか?!蟻の行列を辿ってみると、甘い香りのするティッシュにたかっていたなんていうエピソードもあるぐらいです。

ちなみに、再生古紙は環境にも身体にも良くありません。

再生紙でない普通のものでも20種類以上の合成化学物質が使われていますが、 古紙はそれよりもっと多く使われています。

再利用は不純毒物が多くなる傾向ありますので、アレルギーのある方はより注意が必要です。

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鼻炎の時のアレルギー対策は?

鼻炎の時にティッシュが原因でアレルギーを起こしている場合の対策でお金もかからず、一番簡単に出来る方法は、手で鼻をかんで洗い流す、「手鼻」です。

少し抵抗がある方もいると思いますが、可能であればなるべくティッシュを使わず、手で鼻をかむ事で鼻や鼻周辺の皮膚への刺激を軽減できます。

それが無理な場合は、ティッシュの代わりに「ガーゼ」を使うことです。

ガーゼの場合、たくさんの替えを用意する必要がありますが、ティッシュよりアレルギー物質に触れる機会を減らすことが出来ます。清潔を保つためにもこまめに交換し、汚れたものは水洗いしてから洗濯します。

ティッシュを使う場合はティッシュを箱から取り出す際に、ティッシュに付いたほこりや紙粉末が空気中に舞い上がり、鼻水やくしゃみ、咳を誘発する場合があります。

ティッシュにほこりが溜まらないようにし、ティッシュを取り出す時にはそっと取り出すように注意するだけでもアレルギー反応を軽減できるかもしれませんよ。

また、人によっては、ティッシュの種類やメーカーを替えたら症状が治まったという場合もあります。今使っているティッシュを替えるだけでアレルギー反応が変わる場合がありますので、どれが自分に合うティッシュなのか色々試してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

ティッシュにはアレルギー物質が含まれているので、可能であれば出来るだけティッシュを使わないようにしましょう。特に家にいる時などは、少し面倒かもしれませんが、手鼻やガーゼを使う事で鼻や鼻周りの皮膚への負担が軽減できます。

しかしそうは言っても「ティッシュなし」というのは現実的ではないでしょう。

ティッシュを使用する時には、鼻炎悪化の原因が今使用しているティッシュである可能性やティッシュを替えるだけで鼻炎の症状が軽減するかもしれないという可能性を念頭におきつつ自分にピッタリのティッシュを見つけて辛い鼻炎を乗り切りましょう!

あなたにとって相性のいいピッタリのティッシュと出会えるといいですね。

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