花粉症で肌荒れ時に化粧はするorしない?花粉時期の対策とメイクのポイントは?

花粉症

花粉症の時期は、しょっちゅう鼻をかむので鼻周辺のメイクが大変なことになってしまうという女性は多いですが、他の人はメイクをどうしているのと気になっている人も多いようです。

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花粉症で肌荒れしたとき化粧はするorしない?

花粉症のひどくなる時期は、しょっちゅう鼻をかむことや毎日長時間付けるマスクで皮膚がこすれて肌荒れを起こしてしまう女性は非常に多くなります。

肌荒れがひどい状態でのメイクはヒリヒリしたり、メイクのノリが悪くヨレやすかったりと、この時期のお化粧はトラブルがつきもので、なるべくならメイクしたくない!と思ってしまいますよね。

特に、1日中マスクを付けているという人は、

  • 「マスク着用時は、ファンデーションや口紅がマスクに付着するのがイヤ!」
  • 「終日マスクをしているから、他人からはほぼ顔は見えていないのに化粧してもムダ!」
  • 「肌荒れした皮膚にメイクで負担をかけたくない!」
  • 「折角メイクしても鼻をかんだりしている間にすぐに化粧が落ちる!」

などの理由から、眉とアイメイクなどのポイントメイクしかしないという女性も少なくありません。

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一方、室内ではマスクを外すため、ポイントメイクだけだと顔色が悪く見えるので、普段通りのメイクをするという方もいます。

  • マスクを口紅がつきにくい立体マスクマスクを選ぶ
  • メイクによる汚れは仕方ないと割り切って替えを何枚か持って使い捨てる
  • 朝は普段通りのメイクをし、 鼻をかんでメイクが落ちたらその都度塗り直す

という方も多いようです。

知恵袋などの悩みと回答を見ていると、マスクを一日中つけっぱなしで過ごせる人はポイントメイクだけという方が多く、室内ではマスクを外すという方は普段通りのメイクをしているという方が多いようでした。

しかし、普段通りのメイクをする方でも、塗り直しの際のヨレ防止にファンデーションは薄めにつけ、目が痒くなる事を想定して、眉はしっかり描くけど、アイメイクは濃くし過ぎないなどの工夫をしている方が多いようです。

花粉症の対策にメイクは…

花粉症の時期にメイクをするorしないは、それぞれのこだわりや、人前で一日中マスクを付けているのか、外す時間があるのかでも対応に影響があるようです。

しかし実は、花粉症の対策という観点から言えば、花粉症の時期こそメイクは、「した方がいい!」と言えます。

その理由は、肌荒れだからという理由ですっぴん状態でいると、アレルゲンである花粉が顔に直接ついてしまし、その結果、体内に取り込みやすくなってしまうからです。そんため花粉症で肌荒れして辛い時期ではありますが、一年の内でも花粉症の時期にこそメイクはしっかりとするべきだと言えます。

顔はファンデーションでしっかりガードすることで花粉の侵入を止めてくれます。普段はパウダーでも、花粉症の時期はリキッドタイプがおすすめです。夏用のウォータープルーフだとより落ちにくいかもしれませんね。

マスカラでまつ毛が花粉の侵入を防いでくれます。しかし、あまり眼の際には塗らないようにし、症状がひどい場合は、アイラインやマスカラ、付けまつ毛などは避けましょう。まつげをビューラーであげるだけでも効果はあります。

この時期のメイクは顔が痒かったり、涙が出たりするので大変ですが、メイクしないでいるより症状はましになることが多いようです。

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花粉症対策でこの時期のメイクのポイントは?

にファンデーションは「厚塗り」せず「極力薄め」で、Tゾーンがヨレやすいので、あぶらとり紙で余分な皮脂を落し、取れてきたら小まめに塗り直すことが大切です。

特に敏感肌の人は、メイク前に、刺激の少ないクリームなどをファンデーションの下に塗ると刺激も抑えられます。肌が敏感になっている時は、乾燥により益々痒くなる事があります。

また、四六時中、鼻をかむので鼻の周りの皮がむけてカサカサ、ボロボロになりますし、唇も荒れやすいので、寝る前はしっかり保湿をしましょう。ひどいときは、オリーブオイルを塗ったところにラップをしてパックするのも効果的です。

ご自身の体質やお肌の状態に合わせて取り入れてみて下さいね。

パウダーファンデーションは細かい粒子が過敏になっている鼻や眼を刺激し、症状を悪化させる可能性がありますので、出来ればパウダータイプよりも、リキッドやクリームタイプの方がおすすめです。

クリームやリキッドで、塗り足してもよれたり溜まったりしにくい場合は、BBクリームが効果的です。テカリが気になる人は、パウダーの代わりに、マットタイプやスティックタイプの仕上げを使うといいでしょう。赤味はカラーコントロールかコンシーラーで消します。黄色や、緑系を気になる部分の周りに少しぼかすと、より自然な仕上がりになります。塗り過ぎると顔色が悪く見えるので注意して下さいね。

化粧は塗り直すことを前提に、薄塗りにすれば、はがれたのが目立ちにくく、後から重ねて塗り足してもヨレにくいという利点があります。何度も直して、どうしてもヨレてしまう時は、コットンに乳液を垂らし、気になる部分を拭き取ってから、新たに塗り直すと少しマシになります

また、パフは清潔な物を使うことも大事です。

まとめ

花粉症は、花粉と接触することで起こるため出来るだけ接触しないことが一番の対策です。

症状がひどくなってくると、花粉が肌についただけでもかゆみが出る場合もあるので、帰宅後は、顔や髪についた花粉をすぐに落とすことも大切です。

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