喉の痛みや腫れの対処は?初期が重要!薬で市販薬なら?

喉の痛み

昨日まで何の症状もなかったのに突然ツバを飲み込むのも痛くなるということってありますよね。

喉の痛みは、風邪の引き始めのサインであることもあり、そのまま何も対策をせずに放置しているとみるみる体調が悪くなっていくことがしばしばあります。

そこで、喉に痛みが出た時の対処法についてまとめてみました。

喉の痛みや腫れの対処は?

喉の痛みが突然起こること、そして、意外に長引くことって多くないですか?!

実は今現在、私自身が喉の痛みの初期症状に悩まされており、喉の痛みと腫れへの対処中であります。

喉の痛みが発症する前日までは何の症状もなかったのに、外出をきっかけに帰宅後からなんとなく喉に違和感が…そして、翌朝には、喉が腫れて痛くてツバを飲み込むのが辛い状態に…

そこで、早速、これからご紹介する喉の痛みや腫れの対処方法を実践したところ、喉の痛みが出たのが4日前、対処し始めたのが2日前なので「日にち薬」と言われればそれまでですが、ずいぶんと楽になりつつあります。

喉の痛みは初期対処が重要!

ところで、喉の痛みはなぜ起こるのでしょう。当然、原因は様々ですが、多くの場合は、喉に付着したウイルスや細菌が原因で炎症を起こし、喉の痛みや腫れを引き起こします。

空気中には常に何かしらのウイルスや細菌は存在していまが、心身共に元気な時には反応しません。しかし、疲れが溜まって免疫が下がっている時には、抵抗力が弱まり身体の中にウイルスや細菌が侵入しやすくなります。その結果、喉の炎症や発熱へとつながります。

何の前触れもなく突然症状が出て自分でもビックリすることがありますが、そんな時は実は、知らない間に体の免疫が下がってしまっているということが考えられます。

喉の痛みは放っておくと長引くことが多く、ツバを飲み込む度に痛みで辛く、酷い場合は声を出すこともままならなくなってしまいます。

そうならない為にも、喉の痛みには初期の対処がとても重要です。

初期の内に早めに対処することで、症状の悪化や長引く不快感を抑えられる可能性が高まります。

喉の痛みに初期対応で重要な3つのこと!

喉の痛みの初期に対処しておく事は、大きく分けると3つあります。

① 免疫力を上げる
② 保湿する
③ 殺菌する

喉の痛みを治すには、とにかく、 免疫力を上げ、保湿し、殺菌して炎症をおさえる事が重要です。これを初期段階でいかに行うかで後々の症状に影響を与えます。

詳しく見ていきましょう。

1、免疫を上げるためにはとにかく喉や体を温めること!

人間の体は冷えることで免疫力が低下し、細菌やウイルスは、そのような低体温の環境で活発になります。 逆に、体温が1度上がると、免疫力は5倍になると言われています。そのため、とにかく喉や体を温める事がキモになります

ネックウォーマーやマフラー、手ぬぐいやタオルなどでもいいので、首に巻いて首元を冷やさないように、温めるだけでかなり違います。

また、「風門(フウモン)」というツボにカイロを貼ると身体がかなりポカポカしてきます。「風門(フウモン)」の場所は、首を曲げた時にボコッとでる一番大きな骨から指2本分ぐらい下に下がった位置から肩甲骨に向かって更に左右それぞれ指2本分外側の辺りです。

風邪を引いて悪寒がする時、背中の上の方がゾクゾクするという経験がある方は、本能的にここを温めていた方もいるのではないかと思います。

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2、「保湿する」「マスクをつける」「水分を十分にとる」こと!

ウイルスや細菌は、乾燥した環境下でも菌の繁殖が活発になります。 部屋では、加湿器などで、空気中が乾燥するのを防ぎましょう。

また、マスクは防御作用だけでなく保湿作用もありますのでマスクを付ける事は効果的です。

そして、気管支を潤すためにも十分な水分補給を心がけましょう。緑茶は殺菌作用のある「カテキン」、紅茶は炎症抑制効果のある「タンニン」が多く含まれています。温かい紅茶に、はちみつやしょうがを入れて飲めば、消炎効果も期待できますし、体もポカポカしておすすめです。

3、こまめにうがいをして殺菌する!

喉にいる細菌・ウイルスの抑制や殺菌には、「うがい」が外せません。ドラッグストアなどで手に入るイソジンやアズノールなどのうがい薬を使うと殺菌効果が期待できます。

しかし、うがい薬の成分であるヨウ素の副作用や黄ばみが心配な方もいるでしょう。
また、甲状腺機能に異常のある人のヨウ素の使用については特に注意が必要です。(そのような場合は自己判断で使用せず医師の指示に従って下さい。)

イソジンやアズノールの使用が心配な方は、天然の殺菌効果、免疫活性効果を期待できる「緑茶」を濃いめに入れて、うがい薬代わりにすることができます。

喉の痛みに薬で市販薬を使うなら?

なるべくなら薬は使いたくないけど、なかなか良くならない、でも病院に行くのはちょっと…という方もいると思います。

そこで、市販薬やうがい薬で、「喉の痛み」で調べた時に口コミが良かったものを4つご紹介します。

喉の痛みで口コミの良かった市販薬は?

うがい薬:浅田飴AZうがい薬

アズレンはマズイイメージですが、そこはさすが、浅田飴!

浅田飴AZうがい薬【第3類医薬品】の気になるお味に関する口コミは良いみたいですよ。

うがいするたびに毎回マズイの嫌ですもんね。

のどのはれを鎮め、既に炎症を起こしている時だけでなく、口内を清潔に保ちたい時にも使えるので一つあれば重宝しそうですね。

消炎のどスプレー:パープルショット

パープルショット 【第3類医薬品】は、喉の炎症を抑える成分「アズレン」が入っていて、スプレータイプでは好評価の口コミが多かったです。

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のど薬錠剤タイプ: ペラックT錠

ペラックT錠【第3類医薬品】は、喉の痛みを専用にした薬なので効果の期待はかなり出来そうです。7歳から服用可能のお薬です。

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のど薬顆粒タイプ:ツムラ漢方 桔梗湯(さきょうとう)エキス顆粒

漢方薬の種類ってたくさんあって分かり難いですが、当然それぞれの症状で使い分けがあります。

風邪の初期症状である寒気や頭痛には葛根湯が有名ですが、喉の痛みには「桔梗湯」(さきょうとう)が優れた効果を期待できます。

ツムラ漢方 桔梗湯(さきょうとう)エキス顆粒【第2類医薬品】は、その商品名の通り桔梗湯(さきょうとう)から抽出したエキスよりつくられた服用しやすい顆粒タイプです。

まとめ

喉に腫れや痛みなどの違和感を感じたら、即座に対処するのが長引かずに済ませるポイントになります。

のどや身体をしっかり温め、免疫アップ、保湿、殺菌を心がけましょう!

市販お薬を使う場合は、使用上の注意事項をしっかり読んだり、医師や薬剤師に相談するなどしてからご使用下さいね。

参考になれば幸いです。

辛い喉の痛みが早く良くなりますように。お大事に!

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