メンズのカーディガン選び方3つのポイント!おすすめは何色?インナーは?

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女性の間では、カーディガンを粋に着こなす男性を「カーディガン男子」なんて呼ぶ人もいて、「カーディガン男子」は、実は女性に密かに人気があるってご存知ですか?

メンズカーディガンをサラッとおしゃれに着こなしている男性は素敵だなと密かなあこがれの的!

メンズカーディガンは、楽ちんなのに清潔感と知的さにあふれ女子うけ間違いなしアイテムなんですよ!

メンズのカーディガンコーデが人気なのは、キメ過ぎ感がなくいい感じの抜け感があり、親近感がわきやすい上に、スマートな大人っぽさと知的な印象を兼ね備えているからでしょう。

しかし、カーディガンなら何でもOKというわけではありません。

カーディガンの素材、カラー、デザイン、合わせるコーデなどにより、見た感じや与える印象が全く変わります。

そこで、

「メンズのカーディガン選び方3つのポイント!おすすめは何色?インナーは?」

と題し、メンズカーデの「種類」や「カタチ」「素材」などについての「基礎情報」や、「おすすめの色」「選び方」&「着こなし」「コーデの合わせ方」などにについてまとめました。

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カーディガン メンズ 選び方の基本は?

まず、メンズカーディガン選び方の基本情報として、

  • 「カーディガンの種類」
  • 「カーディガンの素材」
  • 「カーディガン首まわりの形」

について見ていきましょう!

【カーディガンの種類】

メンズカーディガンを探していると、良く目にするのは「ハイゲージ」「ローゲージ」という言葉。

なんのこっちゃ?という感じですが、ゲージとは、「網み目」のことです。

【ハイゲージ】

ハイゲージは、細かい編み目のもの。

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一見、編み目の分からないような細かくて密に編み込まれた状態のものをいいます。

見た目は「キレイめ」の印象になります。

ハイゲージのカーディガンは、着ぶくれせず、スッキリとしたシルエットになるため、スマートでエレガントな印象のコーデが作り易いのでおすすめです。

【ローゲージ】

ローゲージのカーディガンは、編み目模様や凹凸模様が大きくてよく分かるもの編み目です。

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デザイン性の高さが特徴で、ナチュラルやシックな色合いでまとめても主役になり、おしゃれなコーディネートが作れます。

ただし、「ざっくり着る感じ」なので、少しカジュアル寄りの印象になるかもしれません。

どちらも、それぞれ特徴があり素敵ですが、TPOに合わせたコーデのし易さで言えば、シンプルなハイゲージに軍配があがりそうです。

【カーディガンの素材】

コットン(綿)

季節を選ばすオールシーズン使えます!
肌触りもよく、オールシーズン使えるのでとりあえず1枚は持っておきたい素材です。

 

リネン(麻)

春夏にピッタリ!
少し硬めの手触りで、見た目も着心地も涼しいのが特徴です。

ウール(羊)、カシミア(ヤギ)

秋冬におすすめ!
ウールは、暖かく保湿性に優れています。伸縮性もあり扱いやすいので冬の定番素材です。
カシミアは、非常に肌触りの良い高級素材です。肌触りにこだわりたい人は、少々値がはりますが、カシミアのカーディガンはおすすめです。

【カーディガン首まわりの形】

クールネック

クールネックのカーディガンは少しソフトな印象になります。
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Vネック

男性用カーディガンの定番といえば、Vネック!迷ったらコレ!
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ショールカラー(襟付きVネック)

襟元のボリュームが特徴。カットソー(シャツ)の上にサッと羽織るだけで男らしい印象になります。

 

 

カーディガン メンズ用 合わせ方3つのポイントは?

「カーディガンの着こなしには慣れている!」というオシャレ男子なら話は別ですが、「今まであまりカーディガンを着ていなかった!」「これから取り入れていきたい!」という方の場合、男性がカーディガンを合わせる時に、失敗が少ない合わせ方にする3つのポイントがあるのでご紹介します。

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①シンプルなデザインを選ぶ!

これは男性に限らずですが、カーディガンのデザインはシンプルなものがオススメです。

その理由は、ガラや模様のの付いた派手目のカーディガンは、コーディネートしづらいだけでなく、子供っぽく見える場合もありスマートなイケてるカーディガン男子には程遠くなってしまう危険性があるからです。

シンプルなデザインのカーディガンを選べば、落ち着いた大人の魅力が引き出されるだけでなく、様々なシーンにピッタリのコーデがしやすいので重宝します。

プライベートなシーンだけでなく、ワーキングシーンでも有効に活用できますのでおすすめです。

②落ち着いた単色カラーが使いやすい!

男性用のカーディガンも女性用に負けないぐらい様々な色が売られています。

カーディガンは手軽で簡単にイメージチェンジできるアイテムなので、プライベートのシーンでは普段選ばないような派手目の明るい色に挑戦するのもありです。

もうすでに定番色を何枚かもっているなら、「明るめの色」や「いつもと違う色」を選んで冒険してみるのもよし。

今まで「着てみたいけどどうだろう…」って手を出さなかった色でも、カーディガンなら簡単に試すことができるのがいいところです。

もしかしたら、「自分も知らなかった自分」を発見できるかもしれませんね。

しかし、もしメンズカーディガンを初めて選ぶ場合なら…

落ち着いたカラーを選ぶと失敗なくクールでオシャレな男性を演出できます。

特におすすめできるマストカラ―は、「紺色(こんいろ」「グレー」。

この2色は、コーディネートがしやすく、オールシーズン使える色なのでとても重宝します。

またTPOに合わせやすく幅広いシーンで使うことができます。

例えば、プライベートなシーンでオシャレに着こなしたい場合もアレンジは可能です。

カーディガンは落ち着いた色を選んでおいて、その中に着る「インナーで遊ぶ」ことでバラエティ豊かなおしゃれなコーデを楽しむこともできますよ。

カーディガンがシンプルな分、インナーが余計に引き立ちます。

③シルエットを意識する!

カーディガンコーデの着こなしは、上半身をスッキリと見せてくれる効果があります。

そのため、カーディガンの下に合わせるボトムのシルエットで見える印象が変わってきます。

作りたいスタイルによっては、わざと大き目のカーディガンを選ぶ方もいます。

しかし、基本的には、大きすぎるサイズだと少々もたついた感じに見えてしまう危険性があるので、上半身のカーディガンは、自分の体にジャストフィットするサイズを選ぶのがポイントです。

下半身のボトムスは、「細め」ボトムスででクールに決めるか、「太め」のボトムスで男らしく見せるかをイメージした合わせ方を意識すると、自分の思い通りのスタイルを作り易いでしょう。

ちなみに、

「上半身」「下半身」どちらも細いシルエット=「I」ライン(アイライン)

アルファベットの「I」の文字に似ているから「I」ライン(アイライン)と呼ばれています。

Iラインのシルエットは、クールで大人っぽい雰囲気を作り出すことができます。男性用ビジネススーツをイメージすると分かり易いかもしれません。

また、Iラインのシルエットは、着やせ効果も期待できます。

「上半身」は、細く、「下半身」は太いシルエット=「Aライン」(エーライン)

アルファベットの「A」の文字に似ているから「A」ライン(アイライン)と呼ばれています。

「Aライン」(エーライン)は、ボトムスを太めのシルエットにすることで、下の方に重心があるように見えるので、下半身に安定感が感じられ男らしい印象を与えます。

上半身のカーディガンは、「細め」で、下半身のボトムスは「太め」のAラインシルエットは、絶妙なメリハリで男らしくカッコよく決まります。

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カーディガン メンズ おすすめコーデ色 インナーは?

最後に、メンズのカーディガン合わすのにおすすめのインナーコーデ例をご紹介します。

カーディガン メンズ おすすめコーデ色 ボーダーインナー例

少しカジュアルな感じになりますが、爽やかでオシャレ感が魅力的です!

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カーディガン メンズ おすすめコーデ色 白インナー例

定番中の定番!白インナーは何色にも合うマストアイテムですね!

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カーディガン メンズ おすすめコーデ色 ストライプインナー例

ストライプインナーだとスッキリ爽やかな印象ですね!

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カーディガン メンズ おすすめコーデ色 襟付きインナー例

白シャツだけでなく、色シャツ、チェックシャツ、デニムシャツにもカーディガンに合わせるとオシャレですね!

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まとめ

「メンズのカーディガン選び方3つのポイント&おすすめコーデ色!インナーは何色を選ぶ?」ということで、カーディガンの種類、素材、首回りの形、基本の合わせ方、おススメのインナーコーデについてお伝えしてまいりました。

あなたにピッタリのカーディガンのイメージは湧きましたでしょうか?

自分にピッタリのカーディガンを見つけて「イケてるカーディガン男子」になって、さりげなく女心をキュンキュンさせちゃって下さいね。

ちなみに、カーディガンは、彼氏や家族へのプレゼントにも喜ばれます。

基本のオススメ色は、「紺」と「グレー」だとお伝えしましたが…

 

 

その人に似合いそうな色で、「でも、本人が選ばないような色」をチョイスしてプレゼントしたら、意外と喜ばれることがあります。

特に、年配の方は、いつも同じようなシックで無難な色を選びがちになりますから、あえて明るめのカラーを選んであげるのもいいかもしれませんよ。

明るめの色は気分を明るくしてくれる作用が働くのか、初めは抵抗があっても、着始めると案外気に入っていて、まんざらでもなかったりする場合があります(笑)

参考になれば幸いです。

 

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