七五三参拝は「数え年」「満年齢」どっち?男の子女の子年齢による違いや由来は?

公開日:  最終更新日:2018/09/29

七五三参拝は「数え年」「満年齢」どっちでお祝いするのか?「男の子」「女の子」の年齢による違いや由来について簡単にまとめてみました。

七五三は「数え年」OR「満年齢」のどっちでお祝いするの?

七五三は、江戸時代に始まった神事で、正式には、旧暦の「数え年」で行います。

しかし、現在では、あまり型にとらわれず、「満年齢」で行なわれることが多くなっています。

参拝日程に関しても、混雑が予想される11月15日を避けて、11月中のいずれかの土・日・祝日に参拝される方が多いようです。

また、「記念写真の撮影日」と「七五三の参拝日」を別々にするご家庭や、11月以外でも、「家族の都合」や「地域の気候」に合わせた日程を優先して予定を組まれる方も増えてきています。

七五三参り、年齢による男の子、女の子の違いは?

七五三の行事は、昔は「髪置き(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解き(おびとき)(紐(ひも)解き)」の祝いと呼んでいたようです。

・数え年3歳「髪置きの儀」・・3歳まであった「髪を剃る習慣」を終了する儀。

・数え年5歳「袴儀」・・・・・男子が袴を着始める儀

・数え年7歳「帯解きの儀」・・女子が大人と同じ帯を締め始める儀

一般的には、「袴儀」は男の子、「帯解きの儀」は女の子を祝う行事で、「髪置きの儀」に関しては、地域によって様々で、「男女どちらも」という場合もあれば、「男の子だけ」、又は「女の子だけ」という場合もあるようです。

最近では、男女問わず「3つともすべての行事」を行うという家庭もあるようです。

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七五三の由来は?

七五三は、子供の健やかな成長を感謝し報告をする奉告祭です。

七五三の由来は、江戸幕府第5代将軍 徳川綱吉の長男の健康祈願から始まったと言われています。

子供の年齢が、「数え年」で7歳、5歳、3歳になる年の11月15日に、神社などで参拝します。

七五三の日程がなぜ、11月15日なのかというと…

昔は、旧暦の11月は「収穫を神に感謝する月」、そして、15日という日にちは、その月の「満月の日」かつ、「二十八宿の鬼宿日」ということで、「鬼が出歩かない日」=「吉日」だったので、15日に、氏神様へ収穫への感謝と共に、子供たちの健やかな成長を感謝し報告したのが始まりだという説があります。

まとめ

七五三参拝は「数え年」「満年齢」どっち?男の子女の子年齢による違いや由来について簡単にまとめてみました。

ところで、七五三の時期になると、大手の写真スタジオなどでは、様々なキャンペーン企画が登場します。

キャンペーンのタイミングや内容は各社それぞれ異なりますが、「早割」「遅割」などを利用すると、混雑を避けることができたり、料金が格安だったり、プラスアルファのプレゼントが付いたり…とお得なプランが登場します。

七五三の記念写真をプロに撮ってもらいたいなと計画されている方は、早い段階から目星のスタジオが行っているキャンペーンをチェックし、お得になるタイミングを見逃さないようにしましょう。

日程が決まったら、1日でも早く問い合わせて予約しないと、希望の日程が埋まっていたり、好みの衣装が他のお客さんにブッキングされていたりする可能性が高くなるので、気になっているなら、「どうしようかな~」と保留にせず、まずは、とりあえず、お問い合わせしてみることをおすすめします。

特に、11月中の日程を考えているなら、お早めに!

ちなみに、参拝日と撮影日を無理に同じ日にしなくても、日程を分けることのメリットはたくさんあります。

例えば、1日で参拝と撮影を済ませようとすると、スケジュールがタイトになり過ぎて子供は疲れてしまいます。

しかし、撮影日と参拝日の日程を分ければ、余裕を持ったスケジュールが組めるので、子供が疲れすぎて不機嫌になり、せっかくの楽しい行事が台無しなんてことを避けられますよ。

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